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ないき 1 【内記】
(1)律令制で中務省に置かれた官職。詔書・勅旨や位記の起草、御所の記録などをつかさどった。大・中・少各二人であったが、平安初期に中内記が廃され、新たに内記史生(ししよう)四人が置かれた。うちのしるすつかさ。
⇔外記(げき)
(2)「書状侍者(しよじようじしや)」に同じ。
⇔外記(げき)
(2)「書状侍者(しよじようじしや)」に同じ。
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内記
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/29 13:25 UTC 版)
内記(ないき)は律令制において中務省に属した品官。唐名は起居郎・柱下。和訓は「うちのしるすつかさ」。
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「内記」の続きの解説一覧
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