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わくん 0 【和訓/倭訓】

漢字漢語に、その字義に対応する固有の日本語をあてて読むこと。また、その読み方やその語。「山」を「やま」、「人」を「ひと」と読む類。国訓。訓。日本よみ。


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訓読み

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/22 16:25 UTC 版)

(和訓 から転送)

訓読み(くんよみ)とは、日本語において、漢字を字音ではなく、同じまたは似た意味のすでにある日本語の固有語和語)で固定的に読む読み方。一般にひらがなで表記される。字音で読む音読みと対照的にいわれる。


  1. ^ 熟字訓については松村(2008年、127頁)が参考になる。
  2. ^ 井上通泰(1928年)「相聞」『萬葉集新考』(國民圖書)2(4): 663、全国書誌番号 47020970
  3. ^ 国訓については高橋(2000年)に詳しい解説がある。
  4. ^ なお複数形mètresは単数形と発音が同じ。
  5. ^ 英語beerは別に「ビアガーデン」「ビアホール」という形で入った。漢字では書かれない。
  6. ^ スペイン語もtabacoであるが『大辞泉』など日本の辞書はポルトガル語由来とするものばかりである。


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