三省堂 大辞林 |
そうじょう ―じやう 1 【僧正】
そうじょう さうでう 1 0 【双▽調】
そうじょう ―じやう 0 【奏上】
そうじょう ―ぢやう 0 【奏▼杖】
そうじょう ―じやう 0 【奏状】
そうじょう さうじやう 0 【相生】
〔「そうしょう」とも〕
(1)五行説で、互いに他のものを生み出す関係。木が火を、火が土を、土が金を、金が水を、水が木を生むとする。
⇔相克(そうこく)
(2)「相性」に同じ。また、相性がよいこと。
「お俊は庄兵衛と相剋、彦右衛門と―なるべし/いさなとり(露伴)」
(1)五行説で、互いに他のものを生み出す関係。木が火を、火が土を、土が金を、金が水を、水が木を生むとする。
⇔相克(そうこく)
(2)「相性」に同じ。また、相性がよいこと。
「お俊は庄兵衛と相剋、彦右衛門と―なるべし/いさなとり(露伴)」
そうじょう さう― 0 【相承】
そうじょう さう― 0 【相乗】
そうじょう さうじやう 0 【掃▼攘】
そうじょう さうぢやう 0 【葬場/喪場】
名字辞典 |
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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
そうじょう
出典:『Wiktionary』 (2010/08/06 10:37 UTC 版)
同音異義語
そうじょう
- 【僧正】僧綱の最高位。
- 【双調】十二律で六番目の音。
- 【奏上】天子に申し上げること。
- 【奏杖】身分の高い人へ文書を渡すときに、文書を挟んで差し出すための杖(つえ)。
- 【奏状】天子に奏上する文書。
- 【宋襄】中国春秋時代の宋の王、襄公のこと。
- 【層状】重なって層をなしている状態。
- 【層畳】何重にもかさなること。
- 【掃攘】払い除けること。
- 【相乗】二つ以上の数を掛け合わせること。
- 【相承】親から子に学問や技芸などを伝えていくこと。
- 【相生】五行説で、木は火を、火は土を、土は金を、金は水を、水は木を生じるということ。
- 【総状】総(ふさ)のような状態。
- 【葬場, 喪場】葬式を行う式場。
- 【騒擾】騒ぎを起こし、社会の秩序を乱すこと。
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