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そうず ―づ 1 【僧都】

(1)僧綱(そうごう)の一。僧正の下、律師の上に位し、僧尼統轄する。初め一人であったが、のちに大・権大・少・少の四階級分かれる

(2)明治以降、各宗派僧階の一。
(3)添水(そうず)

そうず そふづ 0 【添水】

懸け樋(ひ)などでを引いて竹筒に注ぎ入れ、一杯になると重み反転してを吐き、元に戻るときに石などを打って音を発するようにした仕掛け。もと農家(いのしし)や鹿(しか)をおどすのに用いられた。ししおどし添水唐臼(そうずからうす)。[季]秋。〔「僧都」とも書く〕

そうず さふづ 0 【挿図】

本文中に入れる図。さしえ。

そう・ず さう― 【請ず】

(動サ変

〔「しやうず」の直音表記〕「しょうずる(請)」に同じ。
大方世にしるしありと聞ゆる人の限り、あまた―・じ給ふ/源氏総角)」

そう? さう― 【候ず】

連語

?動詞「そう(候)」の未然形「さう」に打ち消し助動詞「ず」の付いたもの多く補助動詞として用いられ、「(で)ありません」の意を表す。
いやいやこれまでは思ひも寄り?ず/平家 2」
?動詞「そう(候)」の未然形「さう」に推量助動詞「うず」が付いた「さううず」の転〕多く補助動詞として用いられ、「でしょう」「(で)ありましょう」の意を表す。
今年風雪が好程に麦がよう―?ず/四河入海 25


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