三省堂 大辞林 |
そうず ―づ 1 【僧都】
そうず そふづ 0 【添▽水】
そうず さふづ 0 【挿図】
そう・ず さう― 【▽請ず】
そう
ず さう― 【▽候ず】
「いやいや、これまでは思ひも寄り―
「今年は風雪が好程に麦がよう―
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そうずと同じ種類の言葉
「そうず」の用例一覧
芥川龍之介 俊寛 (青空文庫)
を吹かせながら、 浪打際 ( なみうちぎわ ) を独り御出でになる、——見れば 御手 ( おて ) には何と云うのか、笹の枝に貫いた、小さい魚を下げていらっしゃいました。 「 僧都 ( そうず ) の 御房 ( ごぼ...
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紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 若紫 (青空文庫)
う寺に非常に 上手 ( じょうず ) な 修験僧 ( しゅげんそう ) がおります、去年の夏この病気がはやりました時など、まじないも 効果 ( ききめ ) がなく困っていた人がずいぶん救われました。病気...
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紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 手習 (青空文庫)
見ゆるなりけれ (晶子) そのころ 比叡 ( ひえ ) の 横川 ( よかわ ) に 某僧都 ( なにがしそうず ) といって人格の高い僧があった。八十を越えた母と五十くらいの妹を持っていた。この...
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