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くまらじゅう くまらじふ 【鳩摩羅什】
〔梵 Kumāraj
va〕(344-413) 中国六朝時代の仏典漢訳者。インド人を父とする西域僧。国師として長安に迎えられ、竜樹の思想を紹介した。「中論」「百論」「大智度論」「法華経」「阿弥陀経」「維摩経」「十誦律」などを漢訳し、また、三論宗・成実宗の基礎を築いた。くもらじゅう。羅什。
くまらじゅうに関連した本
- くまらじゅう (1978年) (くま-ら絵本) 関 正一 東方出版
- クマーラジーヴァ 1 くさか 里樹 潮出版社
- クマラジュウ苦悩の仏教者 (仏教コミックス―仏教を伝えた人と道 (62)) 阿部 高明 鈴木出版
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