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くまらじゅう くまらじふ 【鳩摩羅什】

〔梵 Kumāraj?va(344-413) 中国六朝時代仏典漢訳者。インド人を父とする西域僧。国師として長安迎えられ、竜樹思想紹介した。「中論」「百論」「大智度論」「法華経」「阿弥陀経」「維摩経」「十誦律」などを漢訳し、また、三論宗成実宗基礎を築いた。くもらじゅう羅什


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鳩摩羅什

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 09:08 UTC 版)

鳩摩羅什(くまらじゅう、くもらじゅう、サンスクリット:Kumārajīva, कुमारजीव、クマーラジーヴァ)、350年 - 409年、一説に344年 - 413年とも)は、中国六朝時代の訳経僧である。略称は羅什(らじゅう)または(じゅう)。玄奘と共に二大訳聖と言われる。また、真諦不空金剛を含めて四大訳経家とも呼ばれる。三論宗成実宗の基礎を築く。






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