阿弥陀経とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 文化 > 国指定文化財等データベース > 阿弥陀経の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あみだ-きょう ―きやう 【阿弥陀経】



国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

阿弥陀経

主名称: 阿弥陀経
指定番号 61
枝番 02
指定年月日 1954.03.29(昭和29.03.29)
国宝重文区分 国宝
部門種別 書跡典籍
ト書:
員数
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

阿弥陀経

主名称: 阿弥陀経
指定番号 230
枝番 04
指定年月日 1956.06.28(昭和31.06.28)
国宝重文区分 国宝
部門種別 書跡典籍
ト書:
員数 1巻
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

阿弥陀経〈(裝飾経)/〉

主名称: 阿弥陀経〈(裝飾経)/〉
指定番号 1927
枝番 00
指定年月日 1959.06.27(昭和34.06.27)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書:
員数 1巻
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

阿弥陀経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/08 14:22 UTC 版)

Dharma Wheel
浄土教
分類
大乗仏教
地域別浄土教
インド 中国 日本
主な宗旨(日本)
天台宗(天台浄土教) 融通念仏宗
浄土宗 浄土真宗 時宗
如来 菩薩
阿弥陀如来
観音菩薩 勢至菩薩
経典
浄土三部経
仏説無量寿経曹魏康僧鎧
仏説観無量寿経劉宋畺良耶舎
仏説阿弥陀経姚秦鳩摩羅什
思想 基本教義
称名念仏 末法思想
関連人物
釈尊
十大弟子
龍樹 天親
曇鸞 道綽 善導 懷感 少康
空也 源信 良忍
源空(法然) 証空 弁長 幸西 長西 隆寛
親鸞 性信 真仏 唯円 如信 覚如 蓮如
一遍 聖戒 他阿
ウィキポータル 仏教

阿弥陀経』(あみだきょう)は、大乗仏教経典の一つ。原題は『スカーバティービューハ』(サンスクリット:Sukhāvatīvyūha)で、「極楽の荘厳」の意味である。サンスクリットでは同タイトルの『無量寿経』と区別して『小スカーバティービューハ』とも呼ぶ。略称は、『無量寿経』の『大経』に対して、『小経』と呼ばれる。『阿弥陀経』は、弟子の質問に答える形の経ではなく、釈尊自ら説かれた経であるため「無問自説経」ともよばれる。

1世紀ころ、北インドで成立したと推定されている。サンスクリット原典、漢訳、チベット訳が、現存する。

日本では、一般に『仏説阿弥陀経』(鳩摩羅什訳)を指す。詳細は下記の『仏説阿弥陀経』を参照のこと。

サンスクリット原典も古くから日本に伝えられ、江戸時代から出版・研究されてきた。




  1. ^ 阿弥陀仏の名号を執持すること…称名念仏のこと。
  2. ^ 六方…東方世界・南方世界・西方世界・北方世界・上方世界・下方世界のこと。


「阿弥陀経」の続きの解説一覧




阿弥陀経に関係した商品



阿弥陀経のページへのリンク
「阿弥陀経」の関連用語
阿弥陀経のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「阿弥陀経」を見る
_ _   


阿弥陀経のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
文化庁文化庁
Copyright (c) 1997-2012 The Agency for Cultural Affairs, All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの阿弥陀経 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS