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そうごう ―がう 0 【僧綱】
〔仏〕 僧尼の統轄、諸大寺の管理・運営にあたる僧の役職。日本では624年に始まり、律令制下で僧正(そうじよう)・僧都(そうず)・律師の三綱が定められ、別に法務・威儀師・従儀師を置いて補佐させた。平安後期には形式化した。のちには各宗派の僧侶の身分として用いられるようになった。
→僧位
→僧位
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僧綱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/17 12:27 UTC 版)
僧綱(そうごう)とは日本における仏教の僧尼を管理するためにおかれた僧官の職である。
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