三省堂 大辞林 |
ぜ
ぜ 1 【是】
ぜ
ぜ
(終助)
〔終助詞「ぞ」と「え」が重なった「ぞえ」の転である「ぜえ」から。近世後期に成立。男性専用の語で対等または目下の者に向かっていう場合に用いられる〕活用語の終止形に接続する。
(1)話の内容について軽く念を押す。親しみのこもった言い方。
「さあ、元気で行こう―」「それじゃ、今の話、よろしく頼む―」
(2)相手を見下したり、つきはなしたりする調子で念を押す。「ですぜ」「ますぜ」など、丁寧語に付いて、皮肉な響きを持たせることが多い。
「そんなこといっても、私は責任持ちません―」「くだらない話、しないほうがいい―」
〔終助詞「ぞ」と「え」が重なった「ぞえ」の転である「ぜえ」から。近世後期に成立。男性専用の語で対等または目下の者に向かっていう場合に用いられる〕活用語の終止形に接続する。
(1)話の内容について軽く念を押す。親しみのこもった言い方。
「さあ、元気で行こう―」「それじゃ、今の話、よろしく頼む―」
(2)相手を見下したり、つきはなしたりする調子で念を押す。「ですぜ」「ますぜ」など、丁寧語に付いて、皮肉な響きを持たせることが多い。
「そんなこといっても、私は責任持ちません―」「くだらない話、しないほうがいい―」
ぜ
将棋用語集 |
ゼ

駒がいくつあっても絶対に詰まない形。「ぜったい」を略した言葉。
Z(ゼット)とも言う。
たとえば、左の図。王手がかからない為、絶対に詰まない。また、もし、▲4一飛とか打ってある形でも、▲2一飛成に△同金で、▲2二に駒を打っても、△同金の繰り返しになりやはり「ゼ」。ゼには、ある程度のパターンがある。
ウィキペディア |
ぜ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/12 07:53 UTC 版)
ぜ、ゼは、仮名のひとつであり、せ、セに濁点をつけた文字となる。日本語の音節のひとつとして用いられ、1モーラを形成する。
[続きの解説]
「ぜ」の続きの解説一覧
- 1 ぜとは
- 2 ぜの概要
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
ぜ
出典:『Wiktionary』 (2011/02/15 11:37 UTC 版)
発音
IPA: //
助詞
漢字
ぜと同じ種類の言葉
品詞の分類
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