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三省堂 大辞林

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きおう ―わう 0 【既往】

過ぎ去った時。過去。また、すんでしまった事柄

» (成句)既往は咎めず

きおう ―あう 0 【期央】

その期の中央営業年度会計年度中央

きお・う ―おふ 2 【気負う】

(動ワ五[ハ四])

〔「きおう(競)」と同源自分こそ、あるいは今度こそうまくやろうと張り切る。意気込む
「―・った文章

きお・う きほふ 【競ふ】

(動ハ四)

負けまいとして先を争う。張り合う競争する。
あぢむらの騒き―・ひて浜に出でて/万葉 4360」「御先駆に―・はむ声なむ/源氏横笛)」



品種登録データベース

農林水産省農林水産省

きおう【キオウ】(果樹)

登録番号 第3947号
登録年月日 1994年 3月 14日
農林水産植物の種類 りんご
登録品種の名称及びその読み きおう
 よみ:キオウ
品種登録の有効期限 18 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 岩手県
品種登録者の住所 岩手県盛岡市内丸10番1号
登録品種の育成をした者の氏名 伊藤明治 藤根勝栄 小野田和夫 佐々木仁 田村博明 鈴木哲 三浦晃弘 久米正明 佐々木真
登録品種の植物体の特性の概要
  この品種は,「王林」に「はつあき」を交配して得られた実生から選抜育成されたもので,果皮の色が黄色,果形が円,果重が 270程度育成地(岩手県北上市)において9月上旬成熟する早生種である。   姿は開張大きさ及び樹勢は中である。太さ節間長及びえき花芽着生は中である。葉身の形は長,縁の鋸歯は鋭鋸歯大きさは長,葉柄長さは長,太さは中である。果実外観は円,がくの開閉は中,がくあの深さ及び広さは中,梗あの深さ及び広さは中である。果実大きさは中(270程度),果皮地色及び果皮被う色は黄,色の強さは中,色の型は縞不明,色の量は中である。さびの量は無~僅か,果皮光沢,ろう質及び果面の粗滑の程度は中である。果梗の長さ及び太さは中,肉梗の有無は無である。果肉の色は白,硬さは中,きめは密である。蜜の多少は無~僅か,甘味は中(糖度14度程度),酸味は中,果汁多少は多,種子の数は中である。成熟期育成地において9月上旬で早,自家結実性は低,早期落果及び後期落果は無~僅か,果実生理障害多少は少,普通貯蔵及び冷蔵貯蔵長い,心かびの発生は無~僅かである。   「ゴールデン・デリシャス」と比較して,果実外観が円であること,果実大きさ小さいこと,果皮被う色の型が縞不明であること,成熟期早いこと等で,「夏緑」と比較して,果実大きさ大きいこと,果皮地色が黄であること,果皮被う色の型が縞不明であること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
  この品種は,岩手県園芸試験場北上市)において,昭和58年に「王林」に「はつあき」を交配し,得られた種子59年には種,60年高接ぎ63年初結実したものの中から選抜し,以後特性の調査確認行い育成完了したものである。   なお,出願時の名称は「岩手1号」であった。







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