91式爆弾用誘導装置とは? わかりやすく解説

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91式爆弾用誘導装置

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/31 16:13 UTC 版)

91式爆弾用誘導装置(きゅういちしきばくだんようゆうどうそうち)は、自由落下爆弾に取付けて誘導機能を付加する装置。別称はGCS-1対艦兵器として、赤外線誘導方式を採用しており[1]500ポンド爆弾(Mk.82)用の物がI型340kg爆弾(JM117)用の物がII型と称される。主契約会社は三菱電機、調達価格は一式あたり約1,500万円程度[2]


  1. ^ a b c d 技術研究本部 2002, pp. 194-195.
  2. ^ a b c d e f g h 川前 2006.
  3. ^ a b c イカロス出版 2020, p. 46.


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