不動智神妙録とは?

不動智神妙録

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/21 09:52 UTC 版)

不動智神妙録(ふどうちしんみょうろく)は、江戸時代初期の禅僧・沢庵宗彭が執筆した「剣法(兵法)と禅法の一致(剣禅一致)」についての書物である。執筆時期は諸説あるが、内容から見て寛永年間(1624年から1645年)であろうと推測される[1]。別称を『不動智』、『剣術法語』、『神妙録』とも呼ばれ、原本は存在せず、宗矩に与えられた書も、手紙か本か詳しい形式は判明していない[2]


  1. ^ 寛永6 - 10年頃の成立と考察される。参考・『月刊剣道日本 1980年 特集 不動智神妙録』 p.14.
  2. ^ 同『月刊剣道日本』 p.14.


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