ΖΖガンダム ΖΖガンダムの概要

ΖΖガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/01 05:26 UTC 版)

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作中の軍事勢力のひとつである「エゥーゴ」の試作型可変MS (TMS) で、前作『機動戦士Ζガンダム』から登場するΖガンダムの後継機。機体が3機の戦闘機に分離・変形するのが最大の特徴で、MS形態から1機の大型戦闘機に変形することもできる。頭頂部の大出力ビーム砲「ハイ・メガ・キャノン」をはじめとする強力な火器を多数装備し、劇中のMSの中でも屈指の攻撃力をもつ。劇中では、主人公ジュドー・アーシタがΖガンダムに次いでおもに搭乗し、「ネオ・ジオン」と戦う。

本記事では、その他映像作品やゲーム、雑誌企画に登場する派生機、系列機の解説も記述する。

デザイン

ΖΖガンダムのデザインワークには、小林誠明貴美加岡本英郎出渕裕永野護藤田一己、ビシャルデザインなどが参加した[1]。合体・変形のコンセプトが決まった後にサンライズによるデザインコンペが行われた。伸童舎の明貴美加のデザイン案が最も有力視され、以後そのコンセプトが基本となった[2][3]。その後、番組のメインデザイナーに選ばれた永野護が主役機ΖΖガンダムのデザインも担当することになった。永野は明貴案を基にΖΖガンダムのデザインを進めていたが、スポンサーサイドと衝突して番組を降板[4][5]、代わって小林誠がデザインを担当することになった。小林は立体に強く、バンダイへのプレゼンテーションの際には自作のΖΖガンダムのフルスクラッチ完全変形モデルを持参して臨んでいる。また、デザインについては「頭には(宇宙戦艦ヤマトの)波動砲を付けて強そうに。MS形態は初代ガンダム、飛行形態はGアーマーに見えるように描いた」としている。伸童舎などのクリンナップを経てデザインは完成した。

機体色はこれまでのガンダムタイプと同様に白・赤・青のトリコロールを基調とするが、アニメ劇中では白が若干緑がかっている。これは当時発売されたプラモデルの成型色でも再現されたが、ハイグレードをはじめとした以降のプラモデルでは通常の白となっている。

頭部デザインは額にメガ粒子法を搭載しているものの、顔を中心に初代ガンダム的な意匠に回帰している[6]

企画時はまだΖガンダムの続編という話だったために名前が決定しておらず、新ガンダムにはガンダムMk-III、オメガガンダム、ネオガンダムなどのネーミング案が存在した。さらに、その後の劇中では、「ガンダムΖΖガンダムダブルゼータ」という作品タイトルと同じ呼び名が使われたのに対し、月刊「ニュータイプ」をはじめとする各種メディアやプラモデルの製品名は「ΖΖガンダムダブルゼータガンダム」が正式名称になるという混乱が見られた。

小林誠は大量のデザイン案を残しており、後述するMSVなどにはこれらの準備稿デザインが参考にされている。また、永野の2つの案を自身の漫画『ファイブスター物語』に登場する予定のモーターヘッド(「ジュノーン」初期稿、「ワイツ・ミラージュ」)に流用したが、後の設定変更で結局は抹消されている[5][7]

デザイン決定までの流れ

前作「機動戦士Ζガンダム」の放映期間中、番組延長のために20名ほどのデザイナーに声がかけられ、"NEWガンダム"のラフデザインが描かれた[8][9]

主なNEWガンダム案[1][9]

  • αガンダム
    永野護案。合体変形機構を持たず、当時永野がデザインしたリック・ディアスなどと同様に背中にバインダーを背負っている。
  • ゴッドガンダム
    藤田一己デザイン。航空機形態の突撃型ゴッドバードガンダムに変形する。勇者ライディーンのパロディ。
  • ガンダムMk-III
    コア・ファイターを中心に合体し、装備の換装で重戦車タイプと宇宙用になる。
  • オメガガンダム①(アサルトガンダム)
    岡本英郎デザイン。シードガンダムを中枢にGフライヤーが合体・変形してガンダムになる。
  • オメガガンダム②
    明貴美加デザイン。コアガンダム(ガンダムMk-Ⅲ、上半身)とGアーマー(下半身)が合体してガンダムになる。ビームライフルや脚部の形状がすでに決定稿のデザインに近い形をしている。
  • ネオガンダム
    明貴美加案。コア・ファイターがA・Bパーツと合体してガンダムになる。AまたはBパーツ+コア・ファイターでそれぞれ2種のコア・ブースターとなり、別モードの合体でGフォートレスとなる。

1985年10月下旬の第一回デザイン会議で、約30点の候補の中から明貴のネオガンダムのデザイン案のコンセプトが採用された[2][3]

続編の制作決定後、番組のデザインはすべて永野護が担当することになり、ΖΖガンダムという名前も決まった主役機も永野がデザインすることになった[4]。二機の飛行メカ+コア・ファイターという明貴案のコンセプトをベースに、いくつかの画稿[注 1]を描いたが、永野の案はA・Bパーツの変形に問題があって立体化した場合に無理が生じるであろうとの理由からスポンサーのバンダイがOKを出さず、1986年1月に正式に降板することが決まった[1][3][4]

1985年の年末時点で、小林誠のところにサンライズから「TTブレーンというオモチャのプランニング会社の出したコア・ファイター、A・Bパーツによりガンダムおよび各ファイターを形成するΖΖの変形案を翌年1月6日のコンペまでに完全なものにして欲しい」という連絡が来た[3][8]。初めはコア・ファイターは要らないという話だったが、あとからコア・ファイターは必要でそれ以外にA・Bパーツにもパイロットが乗って脱出が出来るようにとオファーが変わった[8]。9日に案を提出するとバンダイから「立体の方もやって欲しい」という連絡が来て、その時に変形の修正もしてもいいということになった[8]。15日に最終稿を提出すると伸童舎に回され、岡本、明貴、アニメーター北爪宏幸のクリンナップを経て決定稿となった[8]。上半身は構造から装甲までほぼ小林案のままだが、コア・ファイターと下半身は完全に明貴デザインの別物に変更された。

伸童舎(当時)の明貴は時間との厳しい戦いだったと語っているが、これはスポンサーであるバンダイのプラモデル設計スケジュールの都合であった。また、バンダイ『模型情報』によると、クリンナップしたのは北爪であるとされ、この校了がプラモデルの設計開始に間に合わず、プラモデル「1/144 ΖΖガンダム」の胸部形状が設定と異なってしまったと報じている。なお、準備稿ではGフォートレスに機首が無く、クリンナップ後にそれを知った小林が抗議した結果、サンライズの方で直して機首を追加した[注 2][8]

後年のインタビューで伸童舎(当時)の岡本は、本機の変形・合体システムの提案や頭部のクリーンアップを担当し、決定稿直前の頭身バランスが異なる画稿は岡本と明貴の合作であるとしている[10]

開発経緯

宇宙世紀0080年代後半に、MS開発は激動期を迎える。ムーバブルフレーム構造を採用した「第2世代」から、変形機構を備えた「第3世代」、さらにニュータイプ (NT) 対応機能を備えた「第4世代」といったMS数世代分の進化がこの時期に集中している[11]一年戦争以降進められてきた公国系と連邦系の技術融合の恩恵もあり、MSの単機あたりの性能は大きく向上する。しかし、性能向上に伴う付加機能の方が脚光を浴び始め、MS本来の白兵戦用途の範疇を超える多様な機能が搭載されるようになり、徐々に巨大化を余儀なくされている。この時点でMSは進化の袋小路に入り、「恐竜的進化」を遂げつつあった[12]

こうしたグリプス戦役にかけて、アナハイム・エレクトロニクスでは新型ガンダム開発プロジェクト「G計画」が発足。複数の社内チームが設けられ、それぞれ並行する形で試作機が開発された[13]。同計画は大別して「現行MS強化型(リック・ディアスなど)」、「TMS(メタスやΖガンダムなど)」、「TMS発展型(ΖΖガンダム、本機)」の3種類が競合していた[13]。本機の開発計画そのものはΖガンダム完成の2年前から存在したものであった[14]が、社内競争や製作の遅延から棚上げされていた[15]。特に、技術的な観点ではジェネレーターやメガコンデンサーの実用化の目途が立たなかった事が開発を見送られた要因の一つとなっている[14]

そうした中、G計画はエゥーゴのジャブロー攻略を踏まえて「Ζ計画」に推移[13]し、本機に先行してΖガンダムが完成する。しかしながら、実戦投入された後はティターンズが投入する新型機によって性能的優位は長続きせず[15]、本機の開発が再開される[15]Ζ計画以前の[15]機体であった本機もまた、当時アナハイム・エレクトロニクス社において進行中であったΖ計画で開発される運びとなった[16]。まずはΖガンダムをはじめとする可変MSのコンセプトを発展させ、分離・合体という要素を加味した[17]機構試作型として[18]プロトタイプが製造されるが、この時点では上下半身がそれぞれ2機の戦闘機に変形する機構となっている。しかし、同機は試験結果が好調ではなく[19]、機体構成的に十分なジェネレーター出力が得られなかった[11]。また、テスト中の事故を受け、コア・ブロック・システムの採用が提案されている[20]

こうして、グリプス戦役中に開発が再開されたものの戦時完成には至らず、その就役は第一次ネオ・ジオン抗争からとなった[13]。プロトタイプを経て完成した本機は、リック・ディアス(別名「γガンダム」)から数えて6番目の「アナハイム・ガンダム」として「θシータ」の開発コードをもち[21]、別名「θガンダム」とも呼ばれる[11]RX-78 ガンダムの再現のみならず、Gアーマーを加えた運用システムを単体で再現しようとしたものである[11]。A、Bパーツそれぞれにジェネレーターや変形機構を搭載することで別個の戦闘メカニズムとしての運用を可能とし、効率的な展開能力を付与された。また、ムーバブルフレームやマグネットコーティングは標準で導入されている[11]

RX-78 ガンダムの発展形として「コア・ブロック・システム」が導入されている[15]。理由の1つは、全天周囲モニターを兼ねた脱出ポッドの回収率が想定より低かった[22]という信頼性の問題と、A・Bパーツおよびコア・ファイターの3パーツそれぞれに熱核反応炉を搭載する[23]ことによる初期構想におけるジェネレーター出力の達成を踏まえての措置である[11]。脱出ポッドの回収率は人的資源に乏しいエゥーゴにとっては大きな問題であり、コア・ファイターによる生還率は一年戦争時から高かった[22]

もう一つの理由は火力の充実である。大型艦艇をも凌駕する重火力MSに対抗するため、エゥーゴ首脳陣はアナハイムに50MWメガワットクラスの大出力ビーム兵器の搭載を要求した[22]。また、同時に機動性維持の観点から全高を20m以内に収める要求も提出された[22]。アナハイムの技術陣は小型・高出力のジェネレーターを開発したが、それでも要求を満たすにはやはり熱核反応炉3基分の出力を必要とした[22]。2基での搭載にはMSの全高が25m以上必要だったため、A、B、コア・ブロックの3分割方式とされた[22]のである。

こうして、ΖΖガンダムは宇宙世紀0088年3月3日にアナハイム社でロールアウト、同年4月12日に実戦配備が行われた[24]。その後は実戦投入から第一次ネオ・ジオン抗争終結に至るまで、「強化型ΖΖガンダム」や「フルアーマーΖΖガンダム」など、様々な強化がなされていった[25]

『マスターピース・ダブルゼータガンダム』における独自設定
本機の原案は、ティターンズにより立案された拠点防衛用の大型兵器「モビルフォートレス」計画における近接戦闘用「随伴機」である。当時最高水準の量産機であったジム・スナイパーIIの改造派生型に「モビルフォートレス」と同等の大型メガ粒子砲を搭載した増加装備を装着し、これを本体と有線接続する計画であった。しかし、自重の増大による機動性能の低下が著しかったうえ、近接戦闘時にはこのウェポンシステムを排除しなければならず、本末転倒の結果となった。そこで、有線接続を廃して「モビルフォートレス」本体と独立したパワープラントを備えた専用機へ計画は移行する[26]
この機体に求められた機能は、「標準サイズの機体に大出力のメガ粒子砲と重装甲を搭載し、なおかつ高機動戦闘を可能とする」というものだった。まず、ジム系の機体にシステムを装備したテスト機が用意され、さらには“次期ガンダム”(詳細は不明)をベースとしたテスト機が製作されるものの、大型ジェネレーターの搭載によるフレームへの過負荷が問題となり、前述の機動性低下の問題を解決するには至らなかった。結局、U.C.0087年初頭に「モビルフォートレス」は単機でMS形態へ変形可能なサイコガンダムとして完成を迎えたため、この時点でティターンズ主導による「随伴機」計画は断念される。しかし、計画に参加していた民間企業アナハイム・エレクトロニクス社は“次期ガンダム”の開発に並々ならぬ意欲を持っており、以降の計画の一切を同社が継承することとなる。そして、要求性能である「標準サイズの機体による大火力、重装甲そして高機動戦闘能力」というオーバースペックともいえる機能は新型ガンダム開発計画の目標として適用され、Ζ計画へ導入される[26]

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注釈

  1. ^ 藤田一己が永野稿をクリンナップしたものもあった。
  2. ^ すでに変更可能だったのは武器のみであり、ビームライフルの尾部という危険な部位にコクピットが存在するのは、この名残である。
  3. ^ Gフォートレス形態は機体構造上、コア・ブロックが機体下面に露出するため、後の改修によってコクピット周辺に追加装甲が施されている。
  4. ^ a b MS形態では「14,400kg×4」であるが、コア・ベースのスペック表ではすべて「×2」となっている。
  5. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は168,200kgとなる。
  6. ^ 「NEO・コア・ファイター」と表記。
  7. ^ Gフォートレス形態で出撃し、ジュドーの搭乗するコア・ファイターと入れ替わるが(総数2機)、合体シーンはバンクを使っているため、コア・トップ側からもコア・ファイターが分離している(総数3機)。
  8. ^ 『マスターグレード ΖΖガンダム』解説には、急遽開発中の航宙戦闘機をメガビームライフルユニットへ改装したものであるという説や、コア・トップは元々Gブルに相当する戦車形態となる予定だったが、ティターンズ崩壊後のネオ・ジオン台頭に伴い、可及的速やかに配備することが求められたため、地上用装備がオミットされてしまったという説が記載されている。
  9. ^ スーパーGフォートレスの設定画を参照。
  10. ^ 第13、15、24、34、35話の6回。
  11. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は135,600kgとなる。
  12. ^ 第14、17、18、24、34、35話の6回。
  13. ^ この際の演出は、ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』において「ハイメガキャノンフルパワー」という名称で本機の最強武装として再現されるようになった。
  14. ^ このため、本機は本体の各パーツに内蔵された3つの核融合炉と合わせ、4基のジェネレーターを有する[15]
  15. ^ ΖΖガンダムの頭部は、『機動戦士ガンダムΖΖ』最終話にてキュベレイに対してハイ・メガ・キャノンを発射した際に自壊し、大きく損傷している。「#武装」を参照。
  16. ^ スーパーGフォートレスのMS形態を指すか、別の装備であるかは不明。

出典

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