ΖΖガンダム 分離・合体

ΖΖガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/01 05:26 UTC 版)

分離・合体

MS / MA形態時における機能分化はより徹底したものとなっており、各形態時に使用しないモジュールは極力最終装甲内に格納されるよう配慮されている。この機能は、いずれかの形態において損傷を被った場合、モード変換を行うことで機能を補うフェイルセーフ効果を機体に付与している[11]。腕部・脚部のスラスター・ユニットはMS形態時には収納されるため、一見総合推力が減少するように見えるが、実際には機体各部に分散配置された小型スラスターが新たに稼動し、推力の分散によって効率的な機動が可能となるため、MSとしての機動力は向上する[11]。逆に、MA形態時には推力が単一方向に集中するため、加速能力が飛躍的に向上する[11]

変形機構の採用による機構の複雑化というデメリットはあったものの、サブフライトシステムの支援を受けずに航空作戦へ移行し、距離的に隔絶した戦域への迅速な移動を単独で可能とする機能は、戦術兵器として以上に戦略的にも大きな意味を有していた。大気圏内において有力な地上戦力の支援が望めないエゥーゴにとっては、母艦に制限されない本機の作戦行動範囲と艦砲級の火力による拠点制圧能力は多大なメリットとなったのである[36]

巡航形態はGフォートレスと呼ばれ、強力な重戦闘爆撃機としての機能を持つ[25][注 3]

分離後の各パーツはいずれも共通の制御ユニットとしてコア・ブロックを兼用する設計であり、コア・ファイターを接続することで、それぞれコア・トップコア・ベースと呼ばれる戦闘機として運用可能である[25]これらの機体は、コア・ファイターを中核として一年戦争時のGアーマーを参考にした運用体系を持つ。分離後の推力配置はコア・ベースに比重が置かれており、強力な推進力を有する同機は、かつてのコア・ブースターとほぼ同一コンセプトのユニットである。コア・トップは推力そのものはコア・ベースに譲るが、その分軽量であり、翼面積も大きく空戦性能に秀でる[要出典]

コア・トップには戦闘機としての、コア・ベースには攻撃機としての異なる機能が盛り込まれており[25]、多角的な運用を可能とする。また、コア・ファイターを含め、各々が航空 / 航宙戦闘機として機能し[12]、コア・トップ及びコア・ベースは状況に応じてドッキングし、GフォートレスまたはMS形態へ移行する。

出撃時に分離形態であれば、各パーツの操縦システムとなる3機のコア・ブロックは、合体起動時にはA・Bパーツのパイロットが不要となるため、余剰となる2機のコクピット(コア・ブロック)は中核となる1機を残して戦線を離脱する[30]。コア・ブロックの兼用はエゥーゴの機体サイズ規格との兼ね合いでもあり[12]合体後にさらに分離を行った場合、分離後のA・Bパーツの個別運用は基本的に不可能となる[要出典]

A・B・コアブロックは各々が独立した機動兵器であり、合体形態時には必然的に一部の機能やシステムが重複することとなる。このため、たとえ1つのパーツが不調であったとしても残りのパーツによる機能代替・補完がある程度は可能であり、機体全体としては稼動できる。また、これら3つのパーツはそれぞれに小型の独立した核融合炉を持っている[15]

Gフォートレス

諸元
Gフォートレス
G-FORTRESS
全長 30.13m[27]
全幅 18.52m[27]
推力 21,700kg×2(コア・ベース)[27]
14,400kg×2(コア・ベース)[27][注 4]
17,300kg×2(コア・ベース)[27]
16,300kg×2(コア・トップ)[27]
総推力:139,400kg[要出典][注 5] / 69,700kg[37]
武装 ダブル・ビーム・ライフル
ダブル・キャノン
21連装ミサイル・ランチャー×2

本機の巡航形態であり、重力下での長距離飛行能力を有する重戦闘爆撃機としての運用が可能である[12]。Gアーマーのコンセプトを踏襲した形態[22]。武装が前面に、推進器が後方に集中しており、MS形態時と比べ、航続距離および加速性能が飛躍的に向上する[11]。単独での大気圏突入能力はもたないが、3機に分離した際はそれぞれがMSクラスの火力をもつため、3機一組でハイザック1個小隊に匹敵する戦力となる[24]

本形態に特化した武装追加案(スーパーGフォートレス)も検討されている。

コア・ファイター

諸元
コア・ファイター
CORE FIGHTER
型式番号 FXA-07GB
全長 11.62m[27]
全幅 15.89m[27]
全備重量 11.6t[27]
推力 5,240kg×4[27]
総推力:20,960kg[37]
センサー
有効半径
15,480m[要出典]
武装 ミサイル・ランチャー×2
搭乗者 ジュドー・アーシタ
ルー・ルカ
他(「劇中での活躍」を参照)

本機の運用システムの中核をなす機体であり、A、Bパーツの共通の制御ユニットとしても機能する。ガンダム用のコア・ファイターと区別するため「ネオ・コア・ファイター」[38][注 6]とも呼ばれ、ゲームでは「コア・ファイター(ΖΖ)」と表記されることが多い[39]。ドッキング時にはコクピットとなるキャノピー・ブロックを中心に、左右には熱核反応炉とスラスターを複合したユニットを配し[23]、これに小面積のウィングを持たせることで小型戦闘機としての能力を持たせている。ドッキング時には主翼・垂直尾翼を収納、及びエンジン・ナセルを引き込み、機首を下面に180度回転することでコア・ブロックに変形する。

グリプス戦争期に採用された、リニアシートを用いた脱出ポッドは移動能力を持たないため、回収能力が当初の見積もりよりも低かったことから採用された[24]。コクピット・ブロックは球形コクピットと同等の機能を有し、単体での生存性が十分に確保されている。サイコミュのメインプロセッサー、及び通常であれば頭部に搭載されるコ・プロセッサーもこのユニットに搭載されており、当時最高水準の演算能力を備えている[11]

機首及びエンジン・ブロック下部にランディング・ギアを有する[25]。武装は2連装ミサイル・ランチャー(装弾数4発[要出典])2門と機銃(スペック表には記載されていないが、劇中で使用されている)。機体下部には2基のトリモチランチャーを備える[要出典]。ΖΖガンダムを構成する3機のユニットにおいては最も小型であるが、第35話では機銃で推進器を狙撃することにより、重MSドライセンベースジャバーから落としている。

なお、本機の後部にブースター・ユニットを装着した「コア・ブースターII」もデザインされたが、ラフデザインの段階で没になっている[40]

劇中での活躍
『ΖΖ』第7話でルー・ルカの乗機として初登場。アーガマへのΖΖガンダム配備以降は、3機のうち2機がコア・トップおよびコア・ベースのコックピットとして使用されるが、ジュドーがコア・ファイター単機で出撃し、ΖΖガンダム合体時にはコア・トップおよびコア・ベースのコア・ファイターが分離する場面がほとんどである(そのため、ガンダム・チームは全員本機の搭乗経験がある)。
第36話では、コア・トップおよびコア・ベースから分離した2機がダブリンでのコロニー落としの衝撃波に巻き込まれて飛行不能となり、放棄される。以降はΖΖガンダムのまま出撃している(それ以前もΖΖガンダムの状態での出撃は少なくない)が、第42話では再び複数のコア・ファイターが確認できる[注 7]

コア・トップ

諸元
コア・トップ
CORE TOP
全長 19.91m[27]
全幅 18.52m[27]
本体重量 19.3t(Aパーツのみ)[27]
全備重量 30.9t(コア・ファイター含む)[27]
推力 16,300kg×2(腕)[27]
5,240kg×4(コア・ファイター)[27]
総推力:53,560kg[37]
武装 ダブル・ビーム・ライフル
搭乗者 エル・ビアンノ
他(「劇中での活躍」を参照)

Aパーツおよびダブル・ビーム・ライフル、コア・ブロックから構成される戦闘機形態で、通常はコア・ブロックをコックピットとして使用する。ダブル・ビーム・ライフルである機首にも予備のコックピットが設置されており、有視界戦闘が可能であるが、MS形態時には危険が伴うため、あくまでメンテナンスおよび緊急用とされている[11][注 8]。ただし、こちらをコックピットとしてコア・ブロックなしで運用されることもあり、その場合は直接コア・ベースとのドッキングが可能(第28話)。なお、このコックピットからでもGフォートレスからMS形態への変形は可能である(第13話)。機首側面の左右2つずつのスリットは、60ミリバリカン砲であるともいわれる[41][注 9]シールドは主翼に、腕部はメインノズルとして展開し、機首と上腕部にランディングギアを有する。翼面積が大きく、腕部を展開したスラスターは可動式のベクタードノズルとしても機能し、加えてコア・ブロックのメインノズルも腕部ノズルと併用する[要出典]

書籍『ガンダムMSグラフィカ』によれば、本機のコクピット配置には「強力なビームの指向性制御と精度の問題」が関わっているとされるが詳細は不明である。

劇中での活躍
『ΖΖ』第11話で初登場。宇宙に投げ出され、幸運にもラビアンローズに回収されたイーノ・アッバーブが同艦に用意されていた本機に搭乗、窮地に陥るΖガンダムを救うことになる(イーノは第28話でも搭乗)。その後はエル・ビアンノがおもに搭乗しているほか[注 10]、第31、33話ではビーチャ・オーレグ、第18話ではミリィ・チルダーも搭乗している。第17話では、アーガマで捕虜になっていたキャラ・スーンが人質のシンタとともに脱走のために搭乗するが、コントロールを奪われて強制的にΖΖガンダムに合体させられ、失敗に終わっている。

コア・ベース

諸元
コア・ベース
CORE BASE
全長 12.86m(Bパーツのみ)[27]
22.06m(コア・ファイター含む)[27]
全幅 15.93m[27]
本体重量 37.5t(Bパーツのみ)[27]
全備重量 49.1t(コア・ファイター含む)[27]
推力 21,700kg×2(バックパック)[27]
14,400kg×2(バックパック)[27][注 4]
17,300kg×2(脚部)[27]
総推力:106,800kg[37][注 11]
武装 ダブル・キャノン
21連装ミサイル・ランチャー×2
ミサイル・ランチャー×2
搭乗者 イーノ・アッバーブ
他(「劇中での活躍」を参照)

Bパーツおよびコア・ファイターによって構成される戦闘機。ドッキング時のバックパック(ミサイル、キャノン、そして熱核反応炉)をそのまま運用する攻撃機形態であり、充実した武装を備える[25]。コア・トップと異なり、コア・ファイターなしでは運用できない。股間部と膝アーマーにランディングギアを有する。質量が大きく戦闘機としては大型の部類に入る。武装はダブル・キャノン(本形態では出力が3.2メガワットに低下する[27])、21連装ミサイルランチャー2基を装備し、コア・ファイターの武装もそのまま使用可能。

劇中での活躍
『ΖΖ』第10話で初登場。ルーがアーガマからコア・ファイターでラビアンローズに赴きコア・トップに先駆けて受領、アーガマの守りに就くジュドーのΖガンダムを援護する。当初はそのままルーが搭乗するが(第13話まで)、その後はイーノがおもに搭乗している[注 12]ほか、第27-28話ではジュドー、第31話ではモンド・アガケ、第33話ではエルピー・プルも搭乗している。
最終話でΖΖガンダムの下半身、すなわち本機は失われるが、後述の3DCGアニメ『GUNDAM EVOLVE../10』では新たな機体(コア・ファイターを除く)が登場する。



注釈

  1. ^ 藤田一己が永野稿をクリンナップしたものもあった。
  2. ^ すでに変更可能だったのは武器のみであり、ビームライフルの尾部という危険な部位にコクピットが存在するのは、この名残である。
  3. ^ Gフォートレス形態は機体構造上、コア・ブロックが機体下面に露出するため、後の改修によってコクピット周辺に追加装甲が施されている。
  4. ^ a b MS形態では「14,400kg×4」であるが、コア・ベースのスペック表ではすべて「×2」となっている。
  5. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は168,200kgとなる。
  6. ^ 「NEO・コア・ファイター」と表記。
  7. ^ Gフォートレス形態で出撃し、ジュドーの搭乗するコア・ファイターと入れ替わるが(総数2機)、合体シーンはバンクを使っているため、コア・トップ側からもコア・ファイターが分離している(総数3機)。
  8. ^ 『マスターグレード ΖΖガンダム』解説には、急遽開発中の航宙戦闘機をメガビームライフルユニットへ改装したものであるという説や、コア・トップは元々Gブルに相当する戦車形態となる予定だったが、ティターンズ崩壊後のネオ・ジオン台頭に伴い、可及的速やかに配備することが求められたため、地上用装備がオミットされてしまったという説が記載されている。
  9. ^ スーパーGフォートレスの設定画を参照。
  10. ^ 第13、15、24、34、35話の6回。
  11. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は135,600kgとなる。
  12. ^ 第14、17、18、24、34、35話の6回。
  13. ^ この際の演出は、ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』において「ハイメガキャノンフルパワー」という名称で本機の最強武装として再現されるようになった。
  14. ^ このため、本機は本体の各パーツに内蔵された3つの核融合炉と合わせ、4基のジェネレーターを有する[15]
  15. ^ ΖΖガンダムの頭部は、『機動戦士ガンダムΖΖ』最終話にてキュベレイに対してハイ・メガ・キャノンを発射した際に自壊し、大きく損傷している。「#武装」を参照。
  16. ^ スーパーGフォートレスのMS形態を指すか、別の装備であるかは不明。

出典

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