ΖΖガンダム バリエーション

ΖΖガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/01 05:26 UTC 版)

バリエーション

プロトタイプΖΖガンダム

諸元
プロトタイプΖΖガンダム
PROTOTYPE DOUBLE ZETA GUNDAM
型式番号 MSZ-009
頭頂高 19.02m[18]
本体重量 29.5t[18]
全備重量 60.3t[18]
装甲材質 ガンダリウム合金[18]
出力 3,140kW[18]
推力 100,300kg[18]
センサー
有効半径
15,480m[18]
搭乗者 イブン
アイン・ラベル
マイク・シュミット

メカニックデザイン企画『M-MSV』で設定された機体。初出は『SD CLUB』第10号。

ΖΖガンダムの機構試作型として製造された[18]。ただし本機の時点ではコア・ブロック・システムを採用しておらず、分離して上半身がGトップ0型、下半身がGベース0型の2機の戦闘機となる[18]。そのまま上下に合体してGアーマー[18][54](Gフォートレス[55])となるが、この形態からMSに変形させるためには一度2機に分離させる必要がある[54]。また、武装もこの時点では装備・携行されていない[18]

デザインは大河原邦男が、小林誠によるΖΖガンダムの初期デザインをもとにおこなっている[18]

作中での活躍
ガンダムマガジン』No.3掲載のみやぞえ郁雄の漫画「始動せよ!ΖΖガンダム!!」では、AE社のレシル博士が開発に携わり完成する。テスト・パイロットのイブンによる初の有人試験がMS形態で行われるが、制御不能となって暴走する。イブンはコア・ファイター(のちのΖΖガンダム用と同型)で駆けつけた整備士である兄アーリーの手に救出されるが、機体は爆発する。この事故により、ΖΖガンダムにはコア・ブロック・システムが採用されることになる。
また、『SD CLUB』第10号掲載の境秀樹の短編小説「モビルスーツコレクション・ノベルズ Act.3 宇宙の咆哮」では、エゥーゴのアイン・ラベル准尉とマイク・シュミット中尉によるテスト中にティターンズの部隊と遭遇し、戦闘中にMS形態へドッキングするが、武器を持っていないため、格闘戦をおこなう。新型のビームライフルを受け取るが、試作品ゆえにわずか4度の射撃で暴発し、右腕を破損している。

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プロトタイプΖΖガンダムB型

諸元
プロトタイプΖΖガンダムB型(2型)
PROTOTYPE DOUBLE ZETA GUNDAM
型式番号 MSZ-009B[18]
MSZ-009-2[54]
頭頂高 19.02m[18]
本体重量 31.7t[18]
全備重量 63.0t[18]
装甲材質 ガンダリウム合金[18]
出力 7,200kW[18]
推力 100,300kg[18]
センサー
有効半径
15,480m[18]
武装 ハイ・メガ・キャノン[18]
ダブル・ビーム・ライフル[18]
ダブル・キャノン
(ハイパー・ビーム・サーベル)×2[18]

『M-MSV』でプロトタイプΖΖガンダムと同時に設定された機体。「2型」とする資料もある[17][54]

各種試験が終了したプロトタイプΖΖガンダムに、新開発の高出力小型ジェネレーターを搭載したもの[18]。これにより出力は倍以上に向上している。併せて各種武装が追加され、頭部を試作型ハイ・メガ・キャノンを装備したものに交換[18]、背部にハイパー・ビーム・サーベル兼用のダブル・キャノンが装備されている[18]。さらに試作型のダブル・ビーム・ライフルを携行する[54]。これら高出力兵器の実用化の遅れにより、ΖΖガンダムのロールアウトはティターンズとの決戦終了後になってしまう[18]

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プロトタイプΖΖガンダム(ナイトロ搭載型)

諸元
プロトタイプΖΖガンダム
(ナイトロ搭載型)
PROTOTYPE ZZ GUNDAM(NITRO)[56]
型式番号 MSZ-009BX[56]
頭頂高 19.02m[56]
本体重量 32.1t[56]
全備重量 65.2t[56]
装甲材質 ガンダリウム合金[56]
出力 7,200kW[56]
推力 100,300kg[56]
センサー
有効半径
15,480m[56]
武装 ハイ・メガ・キャノン[56]
ダブル・キャノン[56]
ハイパー・ビーム・サーベル[56]
ダブル・ビーム・ライフル[56]
ウィング・シールド[56]
ダブル・バルカン[56]
搭乗者 ゼナイド・ギャル
ジャッキー・ジェノ

漫画『機動戦士ガンダムU.C.0096 ラスト・サン』に登場。

プロトタイプΖΖガンダムの2号機[56](B型)にナイトロ・システムを搭載した機体。サイコミュにより、リバウのようにGトップゼロからGベースゼロを遠隔操作することが可能となっている[56]

宇宙世紀0096年に地球連邦軍の特殊介入部隊「フレスベルク」に配備されているが、のちにパイロットのゼナイド・ギャルが「袖付き」の「ブランダムール」隊に寝返り、Gベースゼロにジャッキー・ジェノが搭乗する。

なお、『コミックボンボン夏休み増刊号』(1997年)掲載の服部健吾の漫画「機動戦士ガンダムΖΖ外伝 悪夢の戦場」に登場するプロトタイプΖΖガンダムB型の型式番号も同じくMSZ-009BXとされるが、両者の関係は不明。宇宙世紀0088年にアナハイム社フォン・ブラウン工場を拠点に、ラルフ・マクダウェル少尉をテスト・パイロットとして各種試験をおこない、実戦配備中のΖΖガンダムにデータをフィードバックさせている。機体形状はかなりアレンジされており、ダブル・ビーム・ライフルなしでも変形が可能となっている(股間部に機首がある)。

月の裏側の試験演習場で、行方不明になっていたエゥーゴのハイザックジムIIフルアーマー百式改の襲撃を受けるが、いずれもコックピットは無人であった。最後に出現したプロトタイプサイコガンダム大型化試作機に両腕を破壊されるが、ハイ・メガ・キャノンですべての敵を消滅させる。しかし、オーバーヒートによって頭部が自壊する。

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ヘッジホッグ

漫画機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』に設定のみ登場(型式番号:MSZ-009H2)。

MSZ-009タイプの機体で、名称の由来は背部にハリネズミのように武装が集中している事から。

ファーヴニル

漫画機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』に登場(型式番号:MSZ-009H3)。

ヘッジホッグの改良型で、「青のグリモア」と呼ばれている。当初はギャプランに似た偽装装甲を身に纏っていたが、オーヴェロンジ・Oの残骸に共鳴した余波に巻き込まれた事で、本機も強制覚醒され偽装装甲を排除する。

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メガゼータ

長谷川裕一漫画機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』に登場(型式番号:MSZ-009M)。

プロトタイプΖΖガンダムの改修機であり、出力は「ΖΖのゆうに2倍」とされる。アムロ・レイの部下のニュータイプたちでは扱いきれないと言われ、ジュドー・アーシタも操縦に苦労するなど、ピーキーな機体として描かれている。プロトタイプ同様、2機のメカ(Aメカ:Gソニック、Bメカ:Gアタッカー)による変形合体を行ない、Gソニックにはアムロ、Gアタッカーにはジュドーが搭乗している。合体後は1名でも操縦できる。

脚部はΖΖガンダムよりもRX-78 ガンダムに近く、曲面で構成されたふくらはぎが存在し、追加のスラスターのような装備はない。頭部ハイ・メガ・キャノンはΖΖガンダムよりもひとまわり大きくなっている。なお、コクピットは全天周囲モニターではなく、モニターが複数配置された仕様となっている。武装としてダブル・ビーム・ライフルがあるが、使用前に敵の攻撃で失っており、代わりにネオ・ジオンの機体のビームライフルを拾って使用している。また、前腕部は「サイコミュ・ハンド」と呼ばれ、本体から切り離して無線での遠隔操作により、ロケットパンチのように敵を貫くことや、ビームサーベルを遠隔使用することが可能となっている。

シャア・アズナブルスザクと共同で戦い、巨神を撃退している。

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ガンプ

長谷川裕一の漫画『機動戦士Vガンダム外伝』で初登場したMS。木星ヘリウム輸送船団のリーダーである「木星じいさん」ことグレイ・ストークが搭乗しているMSで、彼の発言によると60年間も使用している(宇宙世紀153年時点)。「つぎはぎ」と評されており、度重なる改修により左右非対称となった外観を持ち[57]、元がどんなMSであったのかは判別不能となっているが、頭部の外装の下にはΖΖガンダムに酷似した頭部が隠されており[57]、威力はかなり低下しているもののハイ・メガキャノンが使用でき[57]、ΖΖガンダムの武器であるダブルビームライフルに酷似したビームライフルを装備している。『GENERATION SPIRITS』、『ガンダムオンライン』ではダブルビームライフルと明言されている。なお、コクピットは全天周モニターではない。フロントアーマーに流用されたドーベン・ウルフかかとの部品など[57]、本来の用途とは異なる形で使われているパーツもある。

船団のコロニーを襲撃したザンスカール帝国軍との戦闘に参加した際には、出力の低下したハイメガ・キャノンを目くらましとして使用し、敵機の影を映し出すことで勝利に貢献した。それと同時に限界が来ていた機体も爆発してしまうが、コクピットブロックは離脱に成功している。

のちに『機動戦士クロスボーン・ガンダム外伝 スカルハート』(作中の時系列上では前作の過去に位置する)の「最終兵士」に健在だった頃の姿で登場し、木星帝国残党討伐に加わる。木星帝国残党のMS程度なら互角以上に渡り合える性能を留めていたが、トビア・アロナクスクロスボーン・ガンダムX1改・改(スカルハート)をかばい、脚部を破壊されている。この脚部は『機動戦士Vガンダム外伝』では義足のようなパーツに変わっており、この部分にマシンガンが組み込まれている。

文章設定は『機動戦士Vガンダム外伝』が収録された単行本のうち、2012年発行の「機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス」に掲載されている。これによるとガンプはグリプス戦役時代の機体であり、頭部はMSZ-010 ΖΖガンダムに似ているものの、ジュドー・アーシタが操縦してハマーン・カーンとの最終決戦で大破したΖΖガンダムそのものではありえない[注 15]とし、同時期の試作機や系列機のパーツから持ち主が個人的なこだわりで再構成したものだろうと推定で解説するのみとなっている[57]。なお本作発表後の2005年に制作された『GUNDAM_EVOLVE』vol.10では元通りの頭部で運用されるZZの姿が見られるが(「#ZZ-GR」を参照)、この時点での頭部がハマーンとの最終決戦で自壊したものを修復したものであるのか、試作機や系列機のパーツから再構成されたものであるのかは明確ではない。

長谷川は前述のメガゼータがガンプになったと「思えば思える」と述べている[58]

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ΖΖガンダム試作機

ホビージャパン発行の雑誌「ゲームぎゃざ」の読者参加型ゲーム『機動戦士ガンダム G-STRATEGY』に登場(型式番号:MSZ-010)。

MSZ-010としては最初に生産された機体である。プロトタイプΖΖガンダムとは異なり、武装はΖΖガンダムに準じたものが装備されているが、ジュドーの搭乗したΖΖガンダムと同一仕様機であるかどうかは不明。少数が配備されたようであり、肩部アーマーが簡略化され、百式と同型のビーム・ライフルを装備したアムロ専用機とうかがえる機体も確認されている。

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強化型ΖΖガンダム

諸元
強化型ΖΖガンダム
AMPLIFIED DOUBLE ZETA GUNDAM
型式番号 MSZ-010S / MSZ-010B[59]
全高 23.14m[60]
頭頂高 19.86m[60]
本体重量 32.7t[60]
全備重量 71.6t[60]
装甲材質 ガンダリウム合金[60]
出力 7,340kW[60] / 7,860kW[61]
推力 31,200kg×4[60]
総推力:124,800kg
センサー
有効半径
16,200m[60]
武装 ダブルバルカン
ハイ・メガ・キャノン
ハイパー・ビーム・サーベル
(ダブルキャノン)×2
18連装2段階ミサイル・ランチャー×2
シールド×2
2連装メガ・ビーム・ライフル
搭乗者 ジュドー・アーシタ
その他 姿勢制御用バーニア×36[60]

メカニックデザインは明貴美加。明貴は本機を自分なりにリファインしたΖΖガンダムであるとしている[62]。設定上はフルアーマーΖΖガンダムの増加パーツを除去した姿であるが、『ΖΖ』でフルアーマーが登場した次の第47話に登場するΖΖガンダム(増加パーツは外している)の外観は従前のものと変化はなく、実質的に本仕様は劇中に登場していない(ただし、『ガンダムΖΖ』公式サイトには掲載されている[63])。型式番号はMSZ-010Bとされることもあるが[59]、これはフルアーマーΖΖガンダムの当初の型式番号がFA-010Bであったことの名残である(のちにFA-010Sに変更、詳細は後述)。

ネオ・ジオン軍のクィン・マンサに対抗するため、ランドセルの大型化やジェネレーターの出力増大など、細部にわたって改修をおこなった機体[64]。バックパックの熱核ジェット・エンジンが4発に増えているほか、ミサイル・ポッドも大型化。脚部や肩口のスラスターも強化されている[65]

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ZZ-GR

OVA『GUNDAM EVOLVE../10』に登場。「ズィーズィー・ジーアール」と読む(型式番号:MSZ-010S)。メカニックデザインは一式まさと

第一次ネオ・ジオン抗争終結後、ΖΖガンダムはハマーン・カーンとの戦闘でBパーツ(下半身)を失いながらも帰還を果たす。その後、木星に旅立ったジュドーは残った部位を修復し、代用のBパーツと組み合わせ[66]、ZZ-GRとしてジュピトリスIIで運用している。Bパーツに内蔵されていた大型ジェネレーターが失われた状態のため、機体出力は大きく低下している[67]。なお、装甲形状が一部変化しているが、これも戦後の改修によるものである[68]

上記の通りコア・トップとコア・ファイターの熱核反応炉のみで稼動しているが、戦闘にも対応可能。ただし、バックパックは仮設のメカニズムを使用しているため、宇宙での長距離移動にはサブフライトシステムを用いている。なお、コクピットは全天周囲モニターおよびリニアシートとなっている。

宇宙世紀0090年10月10日、ジュピトリスIIの護衛中に発生したネオ・ジオン残党との戦闘で推進剤が無くなり、ジュピトリスIIに帰還不能になってしまうが、付近に接近していたジュドー宛の「バースデー・コンテナ」に積載されていたコア・ベース2号機と、下半身の換装に成功。強化型ΖΖガンダム本来の力を発揮し、追撃してきたドーベン・ウルフ隊を一掃する。

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注釈

  1. ^ 藤田一己が永野稿をクリンナップしたものもあった。
  2. ^ すでに変更可能だったのは武器のみであり、ビームライフルの尾部という危険な部位にコクピットが存在するのは、この名残である。
  3. ^ Gフォートレス形態は機体構造上、コア・ブロックが機体下面に露出するため、後の改修によってコクピット周辺に追加装甲が施されている。
  4. ^ a b MS形態では「14,400kg×4」であるが、コア・ベースのスペック表ではすべて「×2」となっている。
  5. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は168,200kgとなる。
  6. ^ 「NEO・コア・ファイター」と表記。
  7. ^ Gフォートレス形態で出撃し、ジュドーの搭乗するコア・ファイターと入れ替わるが(総数2機)、合体シーンはバンクを使っているため、コア・トップ側からもコア・ファイターが分離している(総数3機)。
  8. ^ 『マスターグレード ΖΖガンダム』解説には、急遽開発中の航宙戦闘機をメガビームライフルユニットへ改装したものであるという説や、コア・トップは元々Gブルに相当する戦車形態となる予定だったが、ティターンズ崩壊後のネオ・ジオン台頭に伴い、可及的速やかに配備することが求められたため、地上用装備がオミットされてしまったという説が記載されている。
  9. ^ スーパーGフォートレスの設定画を参照。
  10. ^ 第13、15、24、34、35話の6回。
  11. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は135,600kgとなる。
  12. ^ 第14、17、18、24、34、35話の6回。
  13. ^ この際の演出は、ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』において「ハイメガキャノンフルパワー」という名称で本機の最強武装として再現されるようになった。
  14. ^ このため、本機は本体の各パーツに内蔵された3つの核融合炉と合わせ、4基のジェネレーターを有する[15]
  15. ^ ΖΖガンダムの頭部は、『機動戦士ガンダムΖΖ』最終話にてキュベレイに対してハイ・メガ・キャノンを発射した際に自壊し、大きく損傷している。「#武装」を参照。
  16. ^ スーパーGフォートレスのMS形態を指すか、別の装備であるかは不明。

出典

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  77. ^ a b 『マスターグレード FA-010A ファッツ』バンダイ、2001年9月、組立説明書、9頁。
  78. ^ 『ガンダム・センチネル』大日本絵画、1989年9月、81頁。(ISBN 978-4499205306)
  79. ^ 『マスターグレード FA-010A ファッツ』バンダイ、2001年9月、組立説明書、7頁。
  80. ^ a b c 『モデルグラフィックス別冊 GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、8-9頁。
  81. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w SD CLUB』第9号、バンダイ、1990年2月、30頁。
  82. ^ a b c d e f g h i j k 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年2月、 80-81頁、 JAN 4910124010280。
  83. ^ a b c d e 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年8月、 137頁、 JAN 4910124010884。
  84. ^ 「ガンダムトライエイジ BUILD MS 4弾」いよいよ本日12月12日より稼働開始! GUNDAM.INFO、2013年12月12日。
  85. ^ 「オリジナルビルドMS「ガンダムトライオンIII」登場!」『ガンダムトライエイジ』公式サイト






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