夢の夢とは? わかりやすく解説

夢(ゆめ)の夢(ゆめ)

読み方:ゆめのゆめ

夢の中で見る夢。非常にはかないことをいう。夢のまた夢。

「娑婆(しゃば)の栄花は―」〈平家・一〉


夢の夢

作者下西ノ園町子

収載図書夢の夢
出版社日本文学館
刊行年月2005.12


夢の夢

作者遠藤誠一

収載図書夢の夢
出版社日本文学館
刊行年月2008.4


夢の夢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/29 09:46 UTC 版)

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「夢の夢」
ジョン・レノン の シングル
初出アルバム『心の壁、愛の橋』
B面 ホワット・ユー・ガット
リリース
規格 7インチシングル
録音 1974年
ジャンル ロック、ポップ・ミュージック
時間
レーベル アップル・レコード
作詞・作曲 ジョン・レノン
プロデュース ジョン・レノン
チャート最高順位
ジョン・レノン シングル 年表
真夜中を突っ走れ
(1974年)
夢の夢
(1975年)
スタンド・バイ・ミー
(1975年)
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「夢の夢」(英語: #9 Dream)は、1974年に発表されたジョン・レノンのソロ4枚目のアルバム『心の壁、愛の橋』収録曲で、「真夜中を突っ走れ」と共に同アルバムを代表する曲である。

解説

ジョンはこの曲を、インスピレーションなしで解き放たれた曲と回想していた[1]。 ジョンは1940年10月9日生まれであることから、「9」をラッキー・ナンバーとして捉えていて、ビートルズ時代には「レボリューション9」「ワン・アフター・909」といった曲を発表しているほどだが、この曲はソロになってから唯一のラッキー・ナンバーをつけた作品である。しかし邦題では「9」が使用されず、74年以後「夢の夢」という邦題が定着してきた(ただし最近では「#9ドリーム」と原題どおり表記されることもある)。

この曲では囁きがリフレインの前で聞かれるが、これはオノ・ヨーコ[2]がジョンと別れる際同行させた中国人秘書メイ・パンであるという説が一般的であったが、ヨーコは「自分である」と主張し、メイ・パンとの間で意見が対立している。

「真夜中を突っ走れ」に続く同アルバムからの二枚目のシングル曲として発表され(B面はホワット・ユー・ガット)、米国ビルボード誌の週間ランキングで最高位9位まで上昇したが、ジョンはこの順位を喜んでいたとも言われる。

ベストアルバム『ジョン・レノン・コレクション』のイギリス・日本の初版CDに、ショートヴァージョンが収録されている。2007年に様々なミュージシャンによるジョン・レノンの作品のカバー集『Instant Karma: The Amnesty International Campaign to Save Darfur』が発売されるが、R.E.M.が「夢の夢」をカバーしている。

脚注

  1. ^ “#9 Dream”. Beatles Bible. 2014年10月30日閲覧。
  2. ^ 前衛芸術家。「女性上位万歳」が日本で小ヒットしている

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John Lennon



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