nerd
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/28 02:28 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動『nerd』 | ||||
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Kroi の EP | ||||
リリース | ||||
録音 | 2021年8月 - 10月 | |||
ジャンル | ||||
時間 | ||||
レーベル | IRORI Records (ポニーキャニオン) |
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チャート最高順位 | ||||
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Kroi アルバム 年表 | ||||
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EANコード | ||||
CD Only:EAN 4988013798786 CD+DVD: EAN 4988013798885 |
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ミュージックビデオ | ||||
「Juden」 - YouTube 「WATAGUMO」 - YouTube |
映像外部リンク | |
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『nerd』(ナード)は、日本のミクスチャーバンド・Kroiの4枚目のEP。2021年11月17日にIRORI Records(ポニーキャニオン)より発売。
概要
- 前作『STRUCTURE DECK』より約10か月振りのEP[注 1]。
- タワーレコードでは、渋谷店、新宿店、京都店、広島店、神戸店、梅田大阪マルビル店、札幌ピヴォ店、梅田NU茶屋町店の8店舗でリリース記念パネル展を開催。
- 11月17日、ライナーノーツを公開[3]。
- 同日、「Juden」「WATAGUMO」の空間オーディオver.が配信開始[4]。
楽曲説明
- Juden
- ダイハツ工業『ROCKY-e:smart「Cool Drive@棚田」篇』CMソング[5]
- 本作のリード曲。
- pith
-
「小文字でかわいい❤️
イントロのStill DREよろしくな刻みエレピがお気に入りです
レコーディングではビッキビキに歪ませたクラビを弾きました ギターとクラビ聴き分けられるかな???あとアウトロのソロのフレージングが自分で聴いても謎です」[6]
-
「小文字でかわいい❤️
- Rafflesia
- ライナーノーツ
- 「鍵盤はエレピソロしか弾いてません😥リズムのループのサンプルとか色々貼っつけてバンドとダンスミュージックの上手い境目を探りました、ドラムかっけえ」[7]
- blueberry
- インストゥルメンタル(ジャムシリーズ)
- ライナーノーツ
- 「私のぐうすこコードA△7/BとかG△7/Aとかの類で盛り上げました」[8]
- おなじだと
- ライナーノーツ
-
「サビの歌メロめっちゃ最高
ずっと変なシンセを入れる事に尽力してましたがこの曲を作ってる時にれおにリッチな音のシンセ入れていいからねって言われて”えっいい音のシンセ使っていいんだ”ってなって初めて普通にいい音のシンセ入れましためでたしめでたし」[9]
- WATAGUMO
- 2021年11月16日「SONAR MUSIC」にて初オンエア[10]。
- ライナーノーツ
-
「エレピ曲なのでサウンドをしっかり吟味しました プレイ的には珍しくクローズドなボイシングで結構テンション重ねてます、リッチだねっ🎹
あとサビとか隠れシンセが鬼入ってます 盛り上がってないようでセクション毎に抑揚はしっかりつけるアレンジに苦労しました😥」[11]
収録曲
全編曲: Kroi。 | ||||
# | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
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1. | 「Juden」 | 内田怜央 | 内田怜央 | |
2. | 「pith」 | 内田怜央 | 内田怜央 | |
3. | 「Rafflesia」 |
|
内田怜央 | |
4. | 「blueberry」(Instrumental) | 内田怜央 | 内田怜央 | |
5. | 「おなじだと」 | 内田怜央 | 内田怜央 | |
6. | 「WATAGUMO」 | 内田怜央 | 内田怜央 | |
合計時間:
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# | タイトル |
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1. | 「dart」 |
2. | 「Mr. Foundation」 |
3. | 「Balmy Life」 |
4. | 「sanso」 |
5. | 「shift command」 |
6. | 「a force」 |
7. | 「Monster Play」 |
8. | 「ichijiku」 |
9. | 「Custard」 |
10. | 「selva」 |
11. | 「Page」 |
12. | 「帰路」 |
13. | 「Pirarucu」 |
14. | 「侵攻」 |
15. | 「夜明け」 |
16. | 「Network」 |
17. | 「HORN」( ) |
18. | 「Shincha」 |
19. | 「Fire Brain」 |
プレイリスト選出
- Apple Music
- ブレイキング:J-Pop(M.1、6)
- Tokyo Highway(M.1、6)
- ニュー・ミュージック・デイリー(M.1、6)
- 最新ソング:J-ロック(M.1、6)
- 最新ソング:J-Pop(M.1)
- Spotify
- Edge![注 2]
- Soul Music Japan(M.1、6)
- J-Rock Now(M.1)
- Tokyo Rising(M.1)
- New Music Wednesday(M.1、6)
- Buzz on TV(M.1)
- New Music Friday Japan(M.1、6)
- J-Pop新幹線(M.1、6)
- Spotify Japan 急上昇チャート(M.1)
- Tokyo Super Hits!(M.1)
- 【プレイリスト更新】DMZのプレイリストをSpotifyで聴こう!(M.1)
- Monday Spin(M.1)
- RADAR: Early Noise(M.6)
- Tokyo Rising -from JAPAN-(M.6)
- Tokyo Rising(M.6)
- YouTube Music
- RELEASED(M.1、6)
- Antenna(M.1、6)
- J-Rock On The Rise(M.1、6)
- J-Pop パーティー(M.6)
- Catch Up Japan(M.6)
- Amazon Music
- New in Japan(M.1)
- Tokyo Crossing(M.1)
- BREAKTHROUGH JAPAN(M.1)
- LINE MUSIC
- exPoP!!!!!PUSH 10/26 by CINRA(M.1)
- TOWER RECORD MUSIC
- Kroi MINAMI WHEEL 2021(M.1)
- J-WAVE
- SONAR TRAX | J-WAVE 81.3 FM(M.1)
脚注
注釈
出典
- ^ “Billboard Japan Hot Albums | Charts | Billboard JAPAN”. Billboard JAPAN (2021年11月24日). 2021年11月28日閲覧。
- ^ “nerd | Kroi”. ORICON NEWS. 2021年11月27日閲覧。
- ^
鍵盤 [@dainackwave] (2021年11月17日). "せっかくなのでセルフライナーノーツしま
#Kroi_nerd" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。 - ^ Kroi [@KroiOfficial] (2021年11月17日). "Kroi New EP "nerd"🤓" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。
- ^ Department, Skream! Editorial. “Kroi、新曲「Juden」がダイハツ"ROCKY-e:smart"CMソングに決定。本日11/19よりTVCM放映スタート”. Skream! 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト. 2021年11月27日閲覧。
- ^ 鍵盤 [@dainackwave] (2021年11月17日). "M2. pith" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。
- ^ 鍵盤 [@dainackwave] (2021年11月17日). "M3. Rafflesia" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。
- ^ 鍵盤 [@dainackwave] (2021年11月17日). "M4. Rafflesia" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。
- ^ 鍵盤 [@dainackwave] (2021年11月17日). "M5. おなじだと" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。
- ^ Kroi [@KroiOfficial] (2021年11月15日). "☁️「WATAGUMO」オンエア解禁決定☁️" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。
- ^ 鍵盤 [@dainackwave] (2021年11月17日). "M6. WATAGUMO" (ツイート). Twitterより2021年11月28日閲覧。
外部リンク
N.E.R.D
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N.E.R.D | |
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N.E.R.D.(2010年)
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基本情報 | |
出身地 | ![]() |
ジャンル |
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活動期間 | |
レーベル | |
公式サイト | N.E.R.D 公式サイト |
メンバー |
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旧メンバー |
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N.E.R.D(エヌ・イー・アール・ディー)はアメリカ合衆国のヒップホップ・ロックグループ[2]。
グループ名はNo one Ever Really Dies(真の意味で死ぬ者はいない)の略と、オタクを意味するスラング「ナード(nerd)」。
略歴

少年の頃から友人だったファレル・ウィリアムスとチャド・ヒューゴがネプチューンズを結成[3]。それに盟友のシェルドン・ヘイリー(通称シェイ)を加えた3人組がN.E.R.Dである。
2001年に1stアルバム『In Search of』をリリースした。しかし発売して1ヶ月、打ち込み主体だったパートをSPYMOBによる生演奏に変えアルバムタイトルを『イン・サーチ・オブ…(In Search Of…)』とし再度リリース。
2004年、2ndアルバム『フライ・オア・ダイ(Fly Or Die)』発表後、ヴァージン・レコードと契約でもめ、事実上の活動停止。
2005年3月、BBC Radio 1にてファレルが『N.E.R.D is dead』と発言。解散が囁かれた。
2008年、ヴァージン・レコードからインタースコープ・レコードに移籍し3rdアルバム『シーイング・サウンズ(SEEING SOUNDS)』を発表。
2009年10月、2010年リリース予定の4thアルバム『Instant Gratification』に向け、新メンバーとして女性シンガーであるリアが加入したがわずか3ヶ月で脱退し、4thアルバムは一度白紙に戻し、アルバムタイトルを『ナッシング(Nothing)』と名称を変えリリース。
2017年12月に「誰も本当の意味では死なない」というグループ名をセルフタイトルとして掲げた7年ぶりの5thアルバム『ノー_ワン・エヴァー・リアリー・ダイズ(No_One Ever Really Dies)』を発表。今作はリアーナ、ケンドリック・ラマー、エド・シーランといった豪華ゲストが参加していることも話題となった。
2018年7月、野外音楽フェス「フジロック・フェスティバル'18」に来日・出演した[4][5]。
メンバー
- ファレル・ウイリアムス(Pharrell Williams) - ボーカル、ピアノ・キーボード
- チャド・ヒューゴ(Chad Hugo) - ギター、ベース、サックス、ピアノ
- シェイ・ヘイリー(Shay Haley) - ラップ、ドラム、ベース
脱退したメンバー
- リア(Rhea) - ボーカル わずか3ヶ月で脱退した。
ディスコグラフィー
アルバム
- イン・サーチ・オブ... - In Search Of... (2001年)
- フライ・オア・ダイ - Fly or Die (2004年)
- シーイング・サウンズ - SEEING SOUNDS (2008年)
- ナッシング - Nothing (2010年)
- ノー_ワン・エヴァー・リアリー・ダイズ - No One Ever Really Dies (2017)
シングル
- ラップダンス - Lapdance featuring Lee Harvey and Vita (2001年)
- ロックスター - Rock Star (2002年)
- プロヴァイダー - Provider (2002年)
- シー・ウォンツ・トゥ・ムーヴ - She Wants to Move (2004年)
- メイビー - Maybe (2004年)
- エヴリワン・ノーズ - Everyone Nose (All the Girls Standing in the Line for the Bathroom) (2008年)
- スパッズ - Spaz (2008年)
- スーナー・オア・レイター - Sooner or Later (2009年)
- ホット・アンド・ファン - Hot-n-Fun featuring Nelly Furtado (2010年)
- ヒプノタイズ・ユー - Hypnotize U (2010年)
- スクイーズ・ミー - Squeeze Me (2015年)
- パトリック・スター - Patrick Star (2015年)
- サンディ・スクイレル - Sandy Squirrel (2015年)
- レモン - Lemon (with Rihanna) (2017年)
- 1000 - 1000 (with Future) (2017年)
- ドント・ドント・ドゥ・イット! - Don't Don't Do It (with Kendrick Lamar) (2018年)
脚注
- ^ a b c d Kellman, Andy. N.E.R.D | Biography & History - オールミュージック. 2021年1月18日閲覧。
- ^ Roberts, Michael (2008年4月23日). “Vintage N.E.R.D. Profile”. Westword. 2020年12月2日閲覧。
- ^ “Like the song? These guys wrote it” (英語). The Age (2004年5月15日). 2020年12月2日閲覧。
- ^ “「フジロック」第1弾でケンドリック・ラマー、N.E.R.D、スクリレックスら17組”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2018年2月9日). 2025年1月30日閲覧。
- ^ Kohei Ueno (2018年7月28日). “フジロック現地レポ「7年の空白を埋めたN.E.R.D流の真摯さ」”. Rolling Stone Japan. CCCミュージックラボ. 2025年1月30日閲覧。
外部リンク
NERD
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