ghost sharkとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 魚図鑑 > ghost sharkの意味・解説 

ギンザメ

学名:Chimaera phantasma 英名:Ghost shark
地方名:ウサギ、ウサギザメ 
脊椎動物門−軟骨魚綱−ギンザメ目−ギンザメ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:仲谷 一宏

特徴
尾びれは糸状に延長し、尻びれを持つ。尾びれ下葉と尻びれの間には欠刻がある。一背びれが高い。大きな胸びれが下位にある。雄は腹びれの後方に交尾器が付いていて、前額部と各腹びれの前方に小棘のある軟骨突起を持ち、交尾の際に雌を捕らえるのに役立つ。雄は雌の体に巻き付く。卵生で、卵は褐色の角質の卵殻に包まれて生まれる。産卵期は東シナ海周辺では10月〜翌7月と推測されているが、不明な点が多い。 100〜500mほどの深海にすみ、小動物を食べる。底曳網で漁獲され、下等な練り製品の原料、みりん干しになる。

分布:北海道以南の太平洋及び東シナ海 大きさ:1m
漁法:底曳網 食べ方:練り製品、みりん干し



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ghost shark」の関連用語

ghost sharkのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ghost sharkのページの著作権

   
長崎県水産部長崎県水産部
Copyright © Nagasaki Pref. Japan.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS