ドデカナール
ドデカナール
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/27 08:07 UTC 版)
| ドデカナール Dodecanal[1] |
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|---|---|
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別称
ドデカンアルデヒド
ドデシルアルデヒド ラウリルアルデヒド |
|
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 112-54-9 |
| 特性 | |
| 化学式 | C12H24O |
| モル質量 | 184.32 g mol−1 |
| 外観 | 無色ないし薄い黄色の液体 |
| 匂い | 脂肪臭 |
| 融点 | 12 °C, 285 K, 54 °F |
| 沸点 | 241 °C, 514 K, 466 °F |
| 水への溶解度 | 不溶 |
| 有機溶媒への溶解度 | アルコール、プロピレングリコールに可溶。グリセリンに不溶。 |
| 危険性 | |
| 引火点 | 82℃ |
| 発火点 | 200℃ |
| 半数致死量 LD50 | 23g/kg(ラット、経口) |
| 関連する物質 | |
| 関連する脂肪族アルデヒド | ウンデカナール トリデカナール |
| 関連物質 | ドデカン ドデカノール |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
ドデカナール(英: Dodecanal)は、脂肪族アルデヒドの一種である。無色ないし薄い黄色の液体で、強い脂肪臭があるが希釈するとバイオレットの香気を呈する[2]。天然にはコリアンダー、キュウリ、ニンジン、ミカンなどに含まれる[2]。
用途
フローラル系調合香料、および食品香料として使用される[2]。日本の消防法では危険物第4類第3石油類(非水溶性)に区分される。
製法
脚注
- dodecanalのページへのリンク
