dmarketとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > dmarketの意味・解説 

dマーケット

読み方:ディーマーケット
【英】dmarket

dマーケットとは、NTTドコモが提供している携帯電話やスマートフォン向けのコンテンツ販売チャネルの名称である。

dマーケットは、音楽や映像、電子書籍、モバイルアプリなどのコンテンツを主に販売している。BeeTVの映像コンテンツや、2Dfactoの電子書籍コンテンツなどもdマーケットを通じて販売されている。コンテンツの代金は携帯電話の利用料金と共に支払うことができ、別途決済が不要である。

dマーケットはNTTドコモのフィーチャーフォン(iモード)またはスマートフォン(spモード)を通じて利用できる。当初は「ドコモマーケット」の名称で、2010年3月にスマートフォン向けサービスを開始、同年12月にiモード向けサービスを開始した。

2012年7月13日、NTTドコモはdマーケットで通販事業に本格的に参入し、2013年以降には有機野菜をはじめとしたリアルな物品の販売を行って行く方針を発表た。同年10月にはマーケット内のカテゴリーとして「dゲーム」および「dショッピング」を追加、日用品や有機野菜のオンライン販売を予定どおり開始すると発表している。


参照リンク
ドコモ社長「米アマゾンになる」 来年度からモバイル通販で野菜、健康機器など販売 - (MSN産経ニュース 2012年7月13日)
通信キャリアのほかの用語一覧
NTTドコモ:  おくだけ充電  うつして翻訳  docomo Palette UI  dマーケット  dメニュー  dゲーム  dショッピング



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  dmarketのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「dmarket」の関連用語

1
dマーケット IT用語辞典
18% |||||

dmarketのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



dmarketのページの著作権

   
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【dマーケット】の記事を利用しております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS