action cameraとは? わかりやすく解説

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アクションカメラ

別名:ウェアラブルカメラ
【英】action camera

アクションカメラとは、デジタルビデオカメラのうち、衣服や乗り物などに装着・固定して利用できるカメラのことである。主に野外でのスポーツや走行といった激しい動作の中で、スポーツを行っている当人が見ている光景を映すために用いられる。

アクションカメラは小型かつ軽量で、衣服やヘルメットなどに装着できる機構が装備されている。強靭さ、防水・防塵性能なども多くのアクションカメラに搭載されている。2010年台以降、自分の趣味を撮影してSNSや動画共有サイトなどに投稿するユーザーが増えてきたことが、アクションカメラの市場を広げたと言われている。

アクションカメラの呼称はメーカーによりまちまちの状況といえる。例えば、ソニーではアクションカメラを「アクションカム」の呼び名で扱っている。

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