XKMSとは? わかりやすく解説

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XKMS

フルスペル:XML Key Management Specification
読み方:エックスケーエムエス

XKMSとは、暗号化技術の一種で、XMLをベースとして公開鍵基盤(PKI)の管理を行うプロトコルのことである。

XKMSは鍵情報の認証や管理仕様を規定しており、公開鍵の管理をサーバーサイドで処理することを可能にしている。このため電子法取引のためセキュリティ管理を異なるアプリケーションで統一的に行うことができるようになっている。XKMSはXKISS(XML Key Information Service Specification)とXKRSS(XML Key Registration Service Specification)の2つの仕様を含んでおり、XKISSで鍵情報の取得と検証を行い、XKRSSで鍵情報の登録や再発行などを行うようになっている。

XKMSは米Verisign社によって開発され、2005年6月にW3C勧告仕様となっている。


参照リンク
XML Key Management Specification (XKMS) - (W3C)
セキュリティのほかの用語一覧
暗号化方式:  電子公証サービス  トリプルDES  WEP  XKMS
認証方式:  AntiMalware-ASP  AXE  アクセスコード



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