ワールドオールスタージョッキーズ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/26 01:50 UTC 版)
ワールドオールスタージョッキーズは、日本中央競馬会(JRA)が2015年から札幌競馬場で開催している、中央競馬の国際騎手招待競走である。「WASJ」の略称も用いられる。
概要
2014年まで秋季に行われていた「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」を名称変更[1]したもので、中央競馬所属騎手・地方競馬代表騎手・外国からの招待騎手が集い、4競走のポイント制で行われる。
従来の「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」は例年11月 - 12月に行われていたが、本シリーズは夏季競馬での開催となる。2014年11月21日付のスポニチアネックスによれば、夏季へ移行する理由として以下の点を挙げている[2]。
- 秋 - 冬は短期免許で騎乗する外国人騎手が多く来日しており、既に国際色が強い
- 上記の短期免許で騎乗する外国人騎手が、ワールドスーパージョッキーズシリーズの選出騎手とも重複する
- 東京開催の場合は同時期に国際招待競走の「ジャパンカップ」も施行されており、ワールドスーパージョッキーズシリーズの注目度が相対的に低下する
また、夏に移行すれば香港ジョッキークラブの開催が無い時期とぶつかることから、香港を拠点に騎乗する外国人騎手を呼びやすいという事情も考慮されている。
JRAは2015年4月に平成27年度の夏季競馬番組を発表し、「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」を「ワールドオールスタージョッキーズ」に改めて夏季の札幌競馬で施行することを発表した[3][1]。前述のスポニチアネックス(2014年11月21日付)では、ワールドスーパージョッキーズシリーズのマンネリ打破に加え、夏の札幌競馬で開催することで夏季競馬を盛り上げる試みとしている[2]。
2020年・2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催されなかった[4][5]。
2024年は第40回アジア競馬会議(ARC)開催の記念競走として施行されている[6]。
対象競走
以下の内容は、2026年の実施要綱[7]に基づく。正式な競走名は「○○ワールドオールスタージョッキーズ第△戦」(○○は西暦、△はレースの順番の数字が入る)となる(例:2026ワールドオールスタージョッキーズ第1戦)。
| 競走名 | 施行日 | 競走番号 | 競走条件 | 施行距離 |
|---|---|---|---|---|
| ワールドオールスタージョッキーズ第1戦 | 第2回札幌競馬第1日[7] | 第10競走 | 3歳以上2勝クラス | 芝1200m |
| ワールドオールスタージョッキーズ第2戦 | 第11競走 | 3歳以上3勝クラス | 芝2000m | |
| ワールドオールスタージョッキーズ第3戦 | 第2回札幌競馬第2日[7] | 第10競走 | 3歳以上2勝クラス | ダート1700m |
| ワールドオールスタージョッキーズ第4戦 | 第12競走 | 3歳以上2勝クラス | 芝1800m |
出場騎手の選定方法
出場騎手選定方法は以下の通り[7]。
出馬投票締切後に騎乗予定騎手が騎乗できなくなった場合は、対象となるすべての競走に騎乗できる勝利度数上位のJRA所属騎手を補欠騎手として充当[注 1]し、獲得したポイント(後述)は元の騎手が所属するチームに加算される[7]。補欠騎手がシリーズ途中から代替出場する場合、個人成績は騎乗予定騎手と別に計算される(終了した競走で騎乗予定騎手が獲得したポイントは引き継がない)。
JRA所属騎手
以下の順位により、7名を選出[7]。「勝利度数」は開催年の概ね1月 - 6月(第3回東京競馬第6日・第3回阪神競馬第6日・第1回函館競馬第4日)までに行われた中央競馬の競走・地方競馬の指定交流競走・JRA理事長が指定した外国の競走における1着回数としている[7]。なお、勝利度数が同数の場合は2着以下の回数を比較して上位の着順が多い騎手を勝利度数上位とみなして取り扱う[7]。
外国騎手・地方競馬代表騎手
以下により計7名を選出する。
- 外国騎手:6名を選出する[7]。ただし、下記の2.に該当する騎手が選出された場合は5名とする[7]。
- 地方競馬代表騎手:JRAの選考委員会において顕著な活躍を認められた地方競馬所属騎手を最大1名選出する[7]。
- 地方競馬全国協会から代表騎手および補欠騎手各1名の選定(毎年4月に実施の地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップに優勝した騎手が代表騎手に、2位になった騎手が補欠騎手として選定)する[8]。
過去に2.が適用されたのは2019年の的場文男の1例のみ。また、札幌での初開催となった2015年はホッカイドウ競馬所属騎手に別途推薦枠が与えられ、2014年4月-2015年5月の勝利度数第1位騎手の岩橋勇二が出場[9]。地方競馬代表騎手が2名出場したのはこの2回のみで、原則外国騎手6名と地方競馬JCS優勝騎手1名での開催が続いている。
出走馬・騎乗馬の選定
出走馬は第1回特別登録を行った馬から、該当する競走条件が上位の馬14頭以内を選定[7]。同一順位の馬が多数いる場合は抽選により選定し、抽選に漏れた馬を補欠馬とする(補欠順位は上記の選定方法に準じる)[7]。この選定は、同日に開催される他のレースに先立って、火曜日の11時にJRA本部競走部から発表される。
出走馬の選定後、出馬投票締切りまでに疾病等で出走できなくなった馬がある場合は、補欠順位が上位の馬から選定馬として補充する[7]。
騎乗馬は各競走の選定馬を近走成績等でグループ分けしたうえで抽選を行い、決定する[7]。これは、水曜日の11時30分ごろに決定する。ただし、補欠騎手以外の騎手の人数が出走予定馬の頭数に満たない場合は、補欠騎手のうち勝利度数が下位の騎手から騎乗できない騎手とする[7]。その後、抽選で決定した出走予定馬と騎手の組み合わせは、木曜日の12時から15時まで札幌競馬場で受け付けられる出馬投票を行った上で、他のレースと同じく木曜日の16時にJRA競走部から発表され正式のものとなる。
ポイント付与・騎手表彰
各競走ごとに、着順に応じた下表のポイントを与える[7]。なお、出走馬不足・出走取消・競走除外等騎手本人の責によらず騎乗できなかった場合は、6点(2015年(平成27年)は、5点)を付与[7]。また、競走中止の場合は最下位と同得点を与える[7]。
下記は2026年(令和8年)の点数である[7]。
| 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 | 7着 | 8着 | 9着 | 10着以下 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30点 | 20点 | 15点 | 12点 | 10点 | 8点 | 6点 | 4点 | 2点 | 1点 |
以下の場合は、点数を与えない。
個人のポイントを比較し、上位となった騎手には以下の賞金・賞品が与えられる。
外国騎手・地方競馬所属騎手チーム(WAS選抜)とJRA代表騎手チーム(JRA選抜)による対抗戦も行われ、合計得点の多いチームに賞品(1名あたり20万円)を与える[7]。なお、外国騎手または地方競馬所属騎手の補欠騎手として騎乗するJRA所属騎手は、WAS選抜に含める[7]。
外国騎手限定の特典
2024年の第8回大会以降、外国騎手が個人総合順位5位以内に入った場合は、翌年と翌々年のJRA短期騎手免許の申請に必要な実績として認める。
2024年のジョアン・モレイラは、同年に国内GI競走を1勝しかできず、2025年以降のJRA短期免許を申請できなくなる窮地に立たされたが、同年の本大会を個人総合優勝したことで申請要件を得て、2025年にはGI2勝[注 2]を挙げて自力で来日可能期間を延長することに成功した。また、2025年大会個人戦優勝のトール・ハマーハンセンは、翌2026年に短期騎手免許を得て来日を果たし、重賞2勝を含む活躍を見せた。
成績
- 個人戦総合優勝騎手
| 回数 | 施行日 | 競馬場 | 総合優勝騎手 | 所属 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回[10] | 2015年8月29日・30日 | 札幌 | ジョアン・モレイラ | |
| 第2回[11] | 2016年8月27日・28日 | 札幌 | ミルコ・デムーロ | JRA(栗東) |
| 第3回 | 2017年8月26日・27日 | 札幌 | ユーリコ・ダシルヴァ | |
| 第4回 | 2018年8月25日・26日 | 札幌 | クリストフ・ルメール | JRA(栗東) |
| 第5回[12] | 2019年8月24日・25日 | 札幌 | 川田将雅 | JRA(栗東) |
| 第6回[13] | 2022年8月27日・28日 | 札幌 | 武豊 | JRA(栗東) |
| 第7回 | 2023年8月26日・27日 | 札幌 | 岩田望来 | JRA(栗東) |
| 第8回 | 2024年8月24日・25日 | 札幌 | ジョアン・モレイラ | |
| 第9回 | 2025年8月23日・24日 | 札幌 | トール・ハマーハンセン | |
| 第10回 | 2026年8月22日・23日 | 札幌 | 横山典弘 | JRA(美浦) |
- 団体戦
括弧内は騎乗拠点、★印は女性騎手、●印は出場騎手決定後の代替出場者を表す。
| 回数 | 施行日 | 競馬場 | JRA選抜チーム メンバー |
総合得点 | WAS選抜チーム メンバー |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回[10] | 2015年8月29日・30日 | 札幌 | 戸崎圭太(美浦)[注 3] ●横山典弘(美浦)[注 4] 柴山雄一(美浦) ミルコ・デムーロ(栗東)[注 5] 福永祐一(栗東) 岩田康誠(栗東) 武豊(栗東) |
187 - 185 | 岩橋勇二(北海道)[注 6][9] 藤田弘治(金沢)[注 7] ラッセル・ベイズ( ティエリ・ジャルネ( ★ヘイリー・ターナー( クレイグ・ウィリアムズ( ジョアン・モレイラ( |
| 第2回[11] | 2016年8月27日・28日 | 札幌 | 戸崎圭太(美浦)[注 3] 内田博幸(美浦) 蛯名正義(美浦) 川田将雅(栗東)[注 5] クリストフ・ルメール(栗東) 武豊(栗東)[注 8] ミルコ・デムーロ(栗東) |
245 - 208 | 永森大智(高知)[注 7] クリスチャン・デムーロ( ●岩田康誠(栗東)[注 9] ジョアン・モレイラ( ジェイムズ・スペンサー( クレイグ・ウィリアムズ( ★エマジェーン・ウィルソン( |
| 第3回 | 2017年8月26日・27日 | 札幌 | 戸崎圭太(美浦)[注 3] 内田博幸(美浦) 田辺裕信(美浦) 福永祐一(栗東) クリストフ・ルメール(栗東)[注 5] 武豊(栗東) ミルコ・デムーロ(栗東) |
238 - 210 | 中野省吾(船橋) アントニー・クラストゥス( ★ケイトリン・マリヨン( ジョアン・モレイラ( トム・クウィリー( ケリン・マカヴォイ( ユーリコ・ダシルヴァ( |
| 第4回 | 2018年8月25日・26日 | 札幌 | 戸崎圭太(美浦) 内田博幸(美浦) 田辺裕信(美浦) 福永祐一(栗東)[注 5] クリストフ・ルメール(栗東)[注 3] 武豊(栗東)[注 10] ミルコ・デムーロ(栗東) |
265 - 188 | 桑村真明(北海道) イオリッツ・メンディザバル( ラファエル・ベハラーノ( ジョアン・モレイラ( ★サマンサ・コレット( シェーン・フォーリー( チャドレー・スコフィールド( |
| 第5回 | 2019年8月24日・25日 | 札幌 | 戸崎圭太(美浦) 三浦皇成(美浦) 浜中俊(栗東)[注 5] クリストフ・ルメール(栗東)[注 3] 川田将雅(栗東) 武豊(栗東)[注 10] ★藤田菜七子(美浦)[注 11] |
246 - 202 | 吉村智洋(兵庫) 的場文男(大井)[注 12] ★リサ・オールプレス( ジュリアン・ルパルー( ★ミカエル・ミシェル( コルム・オドノヒュー( カリス・ティータン( |
| 第6回 | 2022年8月27日・28日 | 札幌 | 武豊(栗東)[注 5] 川田将雅(栗東) 松山弘平(栗東)[注 13] 柴田善臣(美浦)[注 14] 福永祐一(栗東)[注 15] クリストフ・ルメール(栗東)[注 3] 横山武史(美浦) |
284 - 174 | 岡部誠(愛知) テオ・バシュロ( デヴィッド・イーガン( ジェームズ・グラハム( チャクイウ・ホー( ★コラリー・パコー( クレイグ・ウィリアムズ( |
| 第7回 | 2023年8月26日・27日 | 札幌 | 武豊(栗東)[注 16] 川田将雅(栗東) 岩田望来(栗東) 坂井瑠星(栗東) クリストフ・ルメール(栗東) 戸崎圭太(美浦)[注 3] 横山武史(美浦) |
235 - 215 | 宮川実(高知) ★マリー・ヴェロン( ルーク・モリス( ウンベルト・リスポリ( アレクシス・バデル( ジョアン・モレイラ( ★レイチェル・キング( |
| 第8回 | 2024年8月24日・25日 | 札幌 | 横山典弘(美浦)[注 5] 松山弘平(栗東)[注 3] クリストフ・ルメール(栗東) 戸崎圭太(美浦) 川田将雅(栗東) 武豊(栗東) 坂井瑠星(栗東) |
237 - 216 | 吉村智洋(兵庫) チャクイウ・ホー( ダミアン・レーン( ジョアン・モレイラ( タイグ・オシェア( ★デルフィンヌ・サンチアゴ( ●カリス・ティータン( |
| 第9回 | 2025年8月23日・24日 | 札幌 | 北村友一(栗東)[注 5] 戸崎圭太(美浦)[注 3] 坂井瑠星(栗東) 横山武史(美浦) 横山典弘(美浦) 武豊(栗東) クリストフ・ルメール(栗東) |
202 - 246 | 本田正重(船橋) アレクシ・バデル( フランシスコ・ゴンサルベス( トール・ハマーハンセン( カリス・ティータン( クリスティアン・トーレス( クレイグ・ウィリアムズ( |
| 第10回 | 2026年8月22日・23日 | 札幌 | 松山弘平(栗東)[注 5] 横山武史(美浦) クリストフ・ルメール(栗東) 横山典弘(美浦) 武豊(栗東) 岩田望来(栗東) 川田将雅(栗東)[注 18] |
261 - 187 | 吉村智洋(兵庫) リチャード・フーリー( ラファエル・ヘルナンデス( →●丹内祐次(美浦・3-4)[注 19] ダミアン・レーン( ザック・ロイド( スラジ・ナレドゥ( ★マリー・ヴェロン( |
脚注・出典
注釈
- ↑ この実例に2016年大会、ビクター・エスピノーザの来日不可能により乗り替わった岩田康誠と、2026年大会でラファエル・ヘルナンデスの負傷により乗り替わった丹内祐次がいる。つまり、当日札幌競馬場にいるJRA全国リーディング上位騎手のうち、順位5による選考にもっとも近かった次点者を乗せて14頭立てでレースを行うということである。JRA競馬施行規程105条の(2)による競走除外処分は行わない。
→「ビクター・エスピノーザ § 来日歴」、および「丹内祐次 § 人物」も参照
- ↑ 第55回高松宮記念と第85回皐月賞。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 前年度JRA賞「MVJ」(年間総合勝利数1位騎手)受賞により出場権取得
- ↑ 本来は蛯名正義が出場権を得ていたが、8月29日の騎乗時の負傷により欠場となったため、当日札幌競馬場で騎乗していた中で勝利度数上位であった横山典弘が代替出場した
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 本年度東京優駿(日本ダービー)優勝騎手として出場権取得
- ↑ ホッカイドウ競馬推薦枠
- 1 2 本年度スーパージョッキーズトライアル総合優勝騎手として出場権取得
- ↑ JRAの選考委員会で顕著な活躍を認められた騎手(デビュー以来30年連続JRA重賞勝利および前人未到のJRA通算3,800勝達成)として出場権取得
- ↑ 本来はビクター・エスピノーザ(アメリカ合衆国)が来日予定だったが、8月23日の渡航時に渡航に必要な書類を紛失し来日不可能になったため、まずは福永祐一が代替出場予定だった。しかし、福永も新潟競馬場(新潟2歳ステークス)での騎乗が決まっていたため、両日とも札幌競馬場で騎乗かつ勝利度数上位の岩田康誠が代替出場した。JRA所属騎手がWAS選抜として出場したのは岩田が初。
- 1 2 JRAの選考委員会で顕著な活躍を認められた騎手(2017年度ロンジンIFHA国際功労賞受賞)として出場権取得
- ↑ 2018年にJRA女性騎手通算勝利最多勝記録を樹立。また、2019年6月にスウェーデンで開催された「ウィメンジョッキーズワールドカップ」で日本の女性騎手として初めて優勝したことにより顕著な成績と認められて出場。
- ↑ 2018年に地方競馬通算最多勝記録となる7152勝を達成。また、日本競馬に関して特に顕著な功績を挙げたとして2019年4月に農林水産大臣賞を受賞したことによる出場権獲得
- ↑ JRAの選考委員会で顕著な活躍を認められた騎手(2020年、デアリングタクトで牝馬三冠を制覇)として出場権獲得。2021年は本シリーズ中止のため、2022年シリーズで選出。
- ↑ JRAの選考委員会で顕著な活躍を認められた騎手(令和4年(2022年)春の褒章において、黄綬褒章を受章)として出場権獲得。
- ↑ JRAの選考委員会で顕著な活躍を認められた騎手(2020年、コントレイルで牡馬クラシック三冠を制覇)として出場権獲得。2021年は本シリーズ中止のため、2022年シリーズで選出。
- ↑ JRAの選考委員会で顕著な活躍を認められた騎手(2023年、前人未到のJRA通算4400勝を達成。また、GIレース通算80勝を達成)として出場権獲得。
- ↑ 本来はリサ・オールプレス(ニュージーランド)が出場予定であったが、同年8月7日にリカルトンパーク競馬場の競走で落馬し負傷したため、出場を辞退。代わってティータンが8月9日付で追加出場。
- ↑ 前年度MVJで出場資格を得ていた戸崎圭太(美浦)の出場辞退(海外騎乗)による繰り上がり。
- ↑ R.ヘルナンデスの23日札幌7R騎乗後の負傷により、第3戦以降は丹内が代替出場。
出典
- 1 2 国際騎手招待レース「WSJS」が名称変更 8・29、30札幌で開催 - スポニチアネックス、2015年4月13日閲覧
- 1 2 「WSJS」来年札幌で開催 「冬の風物詩」が「夏競馬の目玉」に - スポーツニッポン、2014年11月21日閲覧
- ↑ 『札幌競馬場で「2015ワールドオールスタージョッキーズ」を開催!』(プレスリリース)日本中央競馬会、2015年4月12日。オリジナルの2015年4月12日時点におけるアーカイブ。2015年4月12日閲覧。
- ↑ 『2020ワールドオールスタージョッキーズの取りやめについて』(プレスリリース)日本中央競馬会、2020年5月24日。
- ↑ “2021ワールドオールスタージョッキーズの取りやめ JRA”. www.jra.go.jp. 2021年5月21日閲覧。
- ↑ 札幌競馬場で「2024ワールドオールスタージョッキーズ」を開催!日本中央競馬会、2024年4月7日配信・閲覧
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 2026ワールドオールスタージョッキーズについて (PDF) - 日本中央競馬会、2026年8月23日閲覧
- ↑ “シリーズ概要(地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ2024より)”. 地方競馬全国協会. 2024年9月5日閲覧。
- 1 2 スーパージョッキーズトライアル(SJT)2015開催概要決定 - 地方競馬全国協会、2020年2月2日閲覧
- 1 2 2015年ワールドオールスタージョッキーズ結果 - 日本中央競馬会、2015年8月31日閲覧
- 1 2 2016年ワールドオールスタージョッキーズ結果 - 日本中央競馬会、2016年8月28日閲覧
- ↑ “【2019WASJ】川田将雅騎手が初優勝 チーム対抗戦はJRA選抜の勝利 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年8月25日閲覧。
- ↑ “2022年ワールドオールスタージョッキーズの結果”. 日本中央競馬会 (2022年8月28日). 2022年8月28日閲覧。
関連項目
- 地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ - 地方競馬全国協会が推薦する地方競馬代表騎手を選定するシリーズ戦
- ヤングジョッキーズシリーズ
外部リンク
- 札幌競馬場で「2015ワールドオールスタージョッキーズ」を開催! - 日本中央競馬会
- 2016ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- 2017ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- 2018ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- 2019ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- 2022ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- 2023ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- 2024ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- 2025ワールドオールスタージョッキーズ - 日本中央競馬会
- ワールドオールスタージョッキーズのページへのリンク