Tea Plantとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 植物図鑑 > Tea Plantの意味・解説 

ちゃのき (茶の木)

Camellia sinensis

Camellia sinensis

Camellia sinensis

Camellia sinensis

Camellia sinensis

●わが国の九州から、台湾や中国南西部に分布しています。わが国へは1191年に栄西禅師が持ち帰って以来、広く栽培されるようになりました。葉は披針状長楕円形または長楕円形で厚く、互生します。また表面には光沢、縁には細かい鋸歯があります。10月から11月ごろ、葉腋に白い5弁花を咲かせます。果実は翌年の10月に熟して3裂し、暗褐色の種子がのぞきます。深根性で移植力が弱いため、繁殖は実生によります。霧が立ちこめる高地では、いいお茶ができ、ハイランドティーと呼ばれます。
●ツバキ科ツバキ属の常緑低木で、学名は Camellia sinensis。英名は Tea plant。
ツバキのほかの用語一覧
ツバキ:  山茶花  椿  海棠椿  茶の木  藪椿  金花茶  雪椿



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Tea Plant」の関連用語

Tea Plantのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Tea Plantのページの著作権

   
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2026 shu(^^). All rights reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS