タロ‐とう〔‐タウ〕【タロ島】
読み方:たろとう
《Taro》チョイスル島北西岸にある島。南北1キロメートル程度の島で、チョイスル州の州都が置かれ、空路でギゾ島と結ばれる。近年、地球温暖化による海面上昇が進んだことから水没の危険性が高まっており、2014年には全島民の移住が決定した。
タロ‐いも【タロ芋】
さといも (里芋)







●インド東部からインドシナ半島あたりが原産です。今では熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されています。「さといも」には品種が多く、わが国ではそのなかの耐寒性品種群が栽培されています。一般的な品種で小芋を食べる「土垂(どだれ)」、親芋も小芋も食べる「海老芋(えびいも)」や「セレベス」、親芋のみを食べる「京芋」、親芋と小芋がひと塊になる「八頭(やつがしら)」、茎を食用にする「蓮芋(はすいも)」などがあります。品種改良を繰り返した結果、めったに花は咲きません。
●サトイモ科サトイモ属の多年草で、学名は Colocasia esculenta。英名は Taro。
| コンニャク: | スマトラ大蒟蒻 蒟蒻 象蒟蒻 |
| サトイモ: | 里芋 |
| ザゼンソウ: | 座禅草 |
| ザミオクルカス: | ザミオクルカス・ザミイフォリア |
| スキゾカシア: | スキゾカシア・ラウテルバキアナ |
Taro
TARO! TOKYO魔界大戦
(TARO から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/27 10:29 UTC 版)
| TARO! MOMOTARO IN TROUBLE | |
|---|---|
| 監督 | 石井てるよし |
| 脚本 | 小中千昭 |
| 出演者 | |
| 音楽 | うさうさ |
| 製作会社 | ニュー・センチュリー・プロデューサーズ |
| 配給 | ニュー・センチュリー・プロデューサーズ |
| 公開 | 1991年5月25日 |
| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
『TARO! MOMOTARO IN TROUBLE』(タロウ モモタロウ イン トラブル)は1991年(平成3年)5月25日に公開された映画[1]。VHSビデオソフト化に際し『TARO! TOKYO魔界大戦』(タロウ トウキョウまかいたいせん)と改題。
あらすじ
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この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。
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新興宗教団体・信輝会は、地球の先住民族である鬼を蘇らせようとする[1]。その陰謀に巻き込まれた中学生の太郎は、友人らとこれに立ち向かい、次第に自身に秘められた力の覚醒に気づく[1]。
鬼
人類誕生以前に地球に君臨していた先住民族[2]。日本各地に残る鬼の伝説は、その姿を伝えるものであった[2]。
新興宗教団体・信輝会の科学技術により現代に蘇るが、桃太郎の力を宿した少年太郎によって退治される[2]。
若狭新一によりデザイン・造形された鬼のスーツは全高3メートルにおよび、ラジコン操作によるギミックや樹脂製パーツの使用など新技術が用いられている[1][3]。若狭によれば、本作品の制作は若狭が「とてつもなく大きな鬼を作りたい」と脚本家の小中千昭に要望したことがきっかけであったという[4]。
キャスト
スタッフ
映像ソフト
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この節の加筆が望まれています。
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ノベライズ
脚注
参考文献
- 『平成版最新怪獣超図鑑』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊ウルトラブックス〉、1992年5月30日。雑誌コード:01844-05。
- 『日本特撮・幻想映画全集』勁文社、1997年6月5日。ISBN 4-7669-2706-0。
- 『日本特撮・幻想映画全集』朝日ソノラマ、2005年12月30日。 ISBN 4-257-03720-2。
- 若狭新一『ゴジラの工房 若狭新一造形写真集』洋泉社、2017年10月21日。 ISBN 978-4-8003-1343-0。
タロイモ
(TARO から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/05 12:09 UTC 版)
| タロイモ | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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サトイモ:販売されている様子
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| 分類(APG III) | |||||||||||||||
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| 和名 | |||||||||||||||
| タロイモ | |||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||
| taro Eddoe |
| 100 gあたりの栄養価 | |
|---|---|
| エネルギー | 469 kJ (112 kcal) |
|
26.46 g
|
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| 糖類 | 0.4 g |
| 食物繊維 | 4.1 g |
|
0.2 g
|
|
| 飽和脂肪酸 | 0.041 g |
| 一価不飽和 | 0.016 g |
| 多価不飽和 | 0.083 g |
|
1.5 g
|
|
| トリプトファン | 0.023 g |
| トレオニン | 0.069 g |
| イソロイシン | 0.054 g |
| ロイシン | 0.111 g |
| リシン | 0.067 g |
| メチオニン | 0.02 g |
| シスチン | 0.032 g |
| フェニルアラニン | 0.082 g |
| チロシン | 0.055 g |
| バリン | 0.082 g |
| アルギニン | 0.103 g |
| ヒスチジン | 0.034 g |
| アラニン | 0.073 g |
| アスパラギン酸 | 0.192 g |
| グルタミン酸 | 0.174 g |
| グリシン | 0.074 g |
| プロリン | 0.06 g |
| セリン | 0.092 g |
| ビタミン | |
| ビタミンA相当量 |
(1%)
4 µg
(0%)
35 µg
0 µg
|
| チアミン (B1) |
(8%)
0.095 mg |
| リボフラビン (B2) |
(2%)
0.025 mg |
| ナイアシン (B3) |
(4%)
0.6 mg |
| パントテン酸 (B5) |
(6%)
0.303 mg |
| ビタミンB6 |
(22%)
0.283 mg |
| 葉酸 (B9) |
(6%)
22 µg |
| ビタミンB12 |
(0%)
0 µg |
| コリン |
(4%)
17.3 mg |
| ビタミンC |
(5%)
4.5 mg |
| ビタミンD |
(0%)
0 IU |
| ビタミンE |
(16%)
2.38 mg |
| ビタミンK |
(1%)
1 µg |
| ミネラル | |
| ナトリウム |
(1%)
11 mg |
| カリウム |
(13%)
591 mg |
| カルシウム |
(4%)
43 mg |
| マグネシウム |
(9%)
33 mg |
| リン |
(12%)
84 mg |
| 鉄分 |
(4%)
0.55 mg |
| 亜鉛 |
(2%)
0.23 mg |
| マンガン |
(18%)
0.383 mg |
| セレン |
(1%)
0.7 µg |
| 他の成分 | |
| 水分 | 70.64 g |
|
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| %はアメリカ合衆国における 成人栄養摂取目標 (RDI) の割合。 出典: USDA栄養データベース |
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タロイモ(英語: taro)は、サトイモ科の植物のうち、根茎を食用とするために栽培されている栽培種の総称。
概要
タロイモは世界各地の温暖な地域で根菜として利用されている。熱帯アジアやオセアニア島嶼域、アフリカの熱帯雨林地帯ではさらに多くの種や、その品種群が多く栽培されており、これを主食としている民族や地域も多い。畑作だけでなく水田耕作でも栽培されている。また、若葉は葉菜として利用される。
近年ではセレベス芋の名でスラウェシ島原産ものが、比較的市場に出回るようになっている。キプロスにはコロカシと呼ばれるタロイモがある。
ポリネシアでは、タロイモから作るポイというペースト状の食品が主食とされていた。また、ハワイではタロは「カロ」(kalo) と呼ばれて、伝統料理に豚肉をカロの若葉で包んで蒸し焼きにするラウラウという料理があり、もともとハワイ先住民の神話では祖先のハーロアの死産した兄弟からタロイモができたとされて、大切にされてきた。
古代マレー地方が原産と考えられている。
サトイモ、エビイモ、エグイモ、カラノイモ、タケノコイモ、タイモもタロイモの一種であり、サトイモはタロイモのうち最も北方で栽培されている品種群である。
国別の生産量
2011年における国別の生産量は以下の通りである[1]。
| 順位 | 国名 | 生産量(万トン) | 全世界に占める重量比 (wt%) |
|---|---|---|---|
| 1 | ナイジェリア | 327 | 33.9 |
| 2 | 中華人民共和国 | 165 | 17.1 |
| 3 | カメルーン | 157 | 16.3 |
| 4 | ガーナ | 130 | 13.5 |
| 5 | マダガスカル | 22 | 2.3 |
| ‐ | 世界計 | 962 | 100.0 |
参考文献
- 橋本征治『海を渡ったタロイモ―オセアニア・南西諸島の農耕文化論』関西大学出版部〈関西大学東西学術研究所研究叢刊〉、2002年5月。ISBN 4873543576。
関連項目
脚注
- ^ 地理 統計要覧 2014年版 ISBN 978-4-8176-0382-1 P,58
固有名詞の分類
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