Super Retinaディスプレイとは? わかりやすく解説

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Super Retinaディスプレイ

読み方:スーパーレティーナディスプレイ,スーパーレティナディスプレイ
別名:スーパーRetinaディスプレイ
【英】Super Retina Display

Super Retinaディスプレイとは、AppleがiPhone Xに搭載した有機ELディスプレイの呼称である。

従来のRetinaディスプレイは、いわゆるIPS液晶であったが、iPhone Xに搭載されたSuper Retinaディスプレイでは初めてOLED(有機EL)が採用されている。素朴な対比としては、OLEDは視野角、発色、コントラスト比などあらゆる点でIPS液晶よりも優れた性質を持つ。ただし高価である。Super RetinaディスプレイのOLEDスクリーンは最大輝度が625cd/m2、コントラスト比は「1,000,000:1」(100万:1)の水準に達するという。

iPhone XのSuper Retinaディスプレイはサイズが5.8インチ、解像度は2436×1125ピクセルで、1インチあたりの画素数(ppi)は458ppiである。ちなみに同時発表されたiPhone 8のIPS液晶ディスプレイは326ppiである。


参照リンク
iPhone - Apple
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