SL3 - SL5とは? わかりやすく解説

SL3 - SL5

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/13 01:51 UTC 版)

「シュッテ=ランツ」の記事における「SL3 - SL5」の解説

SL3 ポメラニアのゼディン(Seddin)を基地とする海軍飛行船。偵察飛行を30回、イングランド爆撃を1回行った。SL3の軍歴のハイライトは1915年9月24日のイギリス潜水艦E4に対する攻撃だった。1916年5月1日、外気への露出のために構造が劣化したSL3は、リガの近くで行動不能となった。 SL4 ゼディンを基地とする海軍飛行船。偵察飛行を21回と、東部戦線の敵の港への爆撃を2回行った。1915年12月14日、格納庫の屋根が積雪で崩壊したことにより破壊された。 SL5 ダルムシュタットを基地とする陸軍飛行船。最初の飛行で構造に損傷を受けたが、数ヶ月かけて復旧した。2回目の飛行の際、悪天候によってギーセンに墜落し、1915年7月5日に登録抹消された。

※この「SL3 - SL5」の解説は、「シュッテ=ランツ」の解説の一部です。
「SL3 - SL5」を含む「シュッテ=ランツ」の記事については、「シュッテ=ランツ」の概要を参照ください。

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