Reikoとは? わかりやすく解説

REIKO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/08 09:47 UTC 版)

「REIKO」
カルロス・トシキ&オメガトライブシングル
A面 REIKO
EP盤・CDシングル・シングルカセット
REIKO 〜English Version〜
12インチシングル盤12cmマキシシングル
B面 Wind Gauge 〜風速計〜
EP盤・CDシングル・シングルカセット
REIKO 〜Original Version〜
12インチシングル盤・12cmマキシシングル
リリース
ジャンル AOR
レーベル バップ
チャート最高順位
カルロス・トシキ&オメガトライブ シングル 年表
アクアマリンのままでいて
1988年
REIKO
(1988年)
どうして好きといってくれないの
1989年
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REIKO」(レイコ)は、日本AORバンドであるカルロス・トシキ&オメガトライブの3枚目、1986オメガトライブから数えると通算8枚目のシングルである。

解説

  • 本作品では新メンバーとなったジョイ・マッコイがリードボーカルを担当している。そのため、アーティスト表記は featuring JOY McCOY Carlos. T & Ω TRIBE となっている。
  • 本作品ではシングルも2形態で発売された。一つはEP盤・CDシングル・シングルカセットの3パターン、もう一つは初の12インチシングル盤12cmマキシシングルの2パターンである。なお、2形態はオリジナルバージョン以外の曲はそれぞれ収録曲が異なっており、収録曲順も異なっている。また、どちらかが限定発売ということではなく、どちらも通常盤での発売となった(ここでは「シングル」、「12インチシングル」と表記する)。
  • アナログシングル盤の発売は本作品で最後となっており、12インチアナログシングル盤と12cmマキシシングルの発売は、本作品が唯一となっている。
  • 本作品で初めて、メンバーの写っている写真がジャケットに使用され、またシングルでは唯一の作品となっている。
  • 後に発売されたアルバムやベスト盤等では、小文字を使用して「Reiko」と表記される場合がある。

収録曲

シングル

  1. REIKO
  2. Wind Gauge 〜風速計〜
    • 作詞:田口俊、作曲: 林哲司、編曲: 新川博
    • この曲は、カルロスがリードボーカルを担当している。

12インチシングル

  1. REIKO 〜English Version〜
    • 作詞: 康珍化、英訳: Michael Mcfadden、作曲: 和泉常寛・新川博、編曲: 新川博、JERRY HEY
    • このバージョンは、オリジナルバージョンよりも長いリミックスバージョンとなっており、関係者向けに配布されたチラシには「12inch Dance Mix [Extended English Version]」と記載されている。[1]
  2. REIKO 〜Original Version〜
    • 作詞: 康珍化、作曲: 和泉常寛・新川博、編曲: 新川博、JERRY HEY
    • 同時に発売されたシングルバージョンと同一バージョン。

脚注

  1. ^ 『1986 OMEGA TRIBE CARLOS TOSHIKI&OMEGA TRIBE COMPLETE BOX "Our Graduation"』に同曲が収録されているCDのトレイ面にチラシの画像が掲載されている。

関連項目


Reiko

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/15 14:59 UTC 版)

tokyo pinsalocks」の記事における「Reiko」の解説

ドラム

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