Racing Performer GT1000+
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 06:37 UTC 版)
「エッチ・ケー・エス」の記事における「Racing Performer GT1000+」の解説
2014年のWTACへの参戦の為にR35用パーツの開発車両であったGT1000+をベースにしてさらなる性能向上を目指して製作された車両である。ボディはホワイトボディ状態まで分解した上で各部の補強等を行い、エンジンもGT1000+のVR38DETT改4.1 L+GT1000フルタービンキットをさらに熟成させHKSのドラッグガス使用時に最大馬力1200馬力/最大トルク130 kgfに達している。ボディもベンソープラ製ワイドボディキットを組み込み、タイヤは以前のGT1000+同様に20インチ、11Jのアドバン・スリックタイヤを履く(ワイドボディ化に伴いサイズがワイド化されている)など、ストックボディベースとはいえこれまでのデモカー同様にかなり過激な仕様となっている。
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