プリック・アップ
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プリック・アップ | |
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Prick Up Your Ears | |
監督 | スティーヴン・フリアーズ |
脚本 | アラン・ベネット |
原作 | ジョン・ラー |
製作 | アンドリュー・ブラウン |
音楽 | スタンリー・マイヤーズ |
撮影 | オリヴァー・ステイプルトン |
編集 | ミック・オーズリー |
配給 | ![]() |
公開 | ![]() ![]() |
上映時間 | 110分 |
製作国 | ![]() |
言語 | 英語 |
興行収入 | $1,654,743[1] |
『プリック・アップ』(英: Prick Up Your Ears)は、1987年公開のイギリス映画。
ビートルズが席巻する1960年代のロンドンを舞台に、恋人同士であった2人の作家ジョー・オートンとケネス・ハリウェルの出会いから悲劇の最期までを描く実話。
ストーリー
ロンドンの演劇学校に通うジョーは、裕福な文学青年ケネスと出会う。その後、ケネスの両親の遺産を元に二人は一緒に暮らし始めた。やがて時が過ぎ、劇作家を目指していたジョーの作品は次々にヒットしていった。しかし、そのことが次第にケネスを追いつめていく。
キャスト
- ゲイリー・オールドマン --- ジョー・オートン
- アルフレッド・モリーナ --- ケネス・ハリウェル
- ヴァネッサ・レッドグレイヴ --- ペギー・ラムゼイ
- ウォーレス・ショーン --- ジョン・ラー
- ジュリー・ウォルターズ --- エルジー・オートン
- フランシス・バーバー --- レオニー・オートン
- スティーヴン・マッキントッシュ --- サイモン・ウォード
- デイヴィッド・カーディ --- ブライアン・エプスタイン
- デイビッド・ブラッドリー --- 葬儀屋
スタッフ
- 原作:ジョン・ラー
- 美術:フィリップ・エルトン
- 衣装:ボブ・リングウッド
受賞
- 第40回カンヌ国際映画祭 芸術貢献賞
- 第53回ニューヨーク映画批評家協会賞 助演女優賞
- ロンドン映画批評家協会賞 男優賞、脚本賞
脚注
- ^ “Prick Up Your Ears (1987)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年2月15日閲覧。
外部リンク
- プリック・アップ - allcinema
- プリック・アップ - KINENOTE
- Prick Up Your Ears - オールムービー(英語)
- Prick Up Your Ears - IMDb(英語)
「Prick Up Your Ears」の例文・使い方・用例・文例
- 閉鎖区域を通る路線の4 番Central行きと11 番Uptown行きの市バスは、月曜から金曜の午前8時から9時と、午後4時から6時の間、改正された時刻表に基づいて運行する。
- 第二次世界大戦中に兵士によってしばしば使われた頭字語:Situation Normal All Fucked Up(状況はいつも通りすべてがめちゃくちゃ)の意味
- VedasとBrahmanasを当てにするMimamsaと対照的にUpanishadsに根づいている6つの正統の哲学体系か観点の1つ
- 例えば,「On Jack Up」は機体がジャッキで持ち上げられて,地面から浮いていることを意味します。
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