Marc Panther
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| 芸名 | Marc Panther |
| 芸名フリガナ | まーくぱんさー |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1970/2/27 |
| 星座 | うお座 |
| 干支 | 戌年 |
| 血液型 | B |
| 出身地 | フランス・マルセイユ |
| URL | https://www.marcpanther.com/ |
| プロフィール | 幼少の頃からモデルを始め、ファション誌『Checkmate』を経て『MEN'S NON-NO』初代専属モデルとして活躍し、その後『MTVジャパン』のVJとして活動する。globeでは、ラップと作詞を担当。MARC名義でglobeの他に、安室奈美恵や鈴木あみ、他にも多数のアーティストへ歌詞を提供している。子供を育てるために石垣島に移住、その後フランスに移住し、現在は、京都造形芸術大学音楽論客員教授や、小・中・高生向けのDJ・モデルスクールをプロデュース監修。子供達への指導を行いながら、自身も、トップDJとして活動。ユニバーサルスタジオジャパンなどでプレイし、幅広い世代に向けて音楽活動を行う。2018年本格的に芸能活動を再開し、メディアでは『ダウンタウンDX』、『有吉反省会』などバラエティを始め、情報番組、ラジオに多数出演。 |
| 代表作品1 | 著書『パパはハーフでマークでカミナリ親父』 |
| 代表作品2 | 著書『chez Didi』 |
| 職種 | 音楽/文化人 |
| 趣味・特技 | 食に関する事全般/音楽に関する事全般/登山 |
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| フランス・マルセイユ出身のタレント | MarcPanther |
マーク・パンサー
(MarcPanther から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/06 18:17 UTC 版)
| マーク・パンサー Marc Panther |
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|---|---|
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(2024年8月3日)
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| 基本情報 | |
| 出生名 |
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| 別名 | MARC |
| 生誕 | 1970年2月27日(56歳) |
| 学歴 | リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京中退 |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 1986年 - 現在 |
| レーベル | |
| 事務所 | 株式会社FRENCH RIVIERA DJ |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | MARC PANTHER OFFICIAL WEBSITE |
マーク・パンサー(Marc Panther、1970年2月27日[2] - )は、日本の音楽家、ソングライター、ファッションモデル。音楽グループ・globe、245、EDOのメンバーである。フランス・マルセイユ出身[3]。公称身長181 cm、股下88 cm。血液型B型。
人物・来歴
父親がフランス人で母親が日本人のハーフで日本語、フランス語、英語のトライリンガル。19歳まではフランスの国籍も有していたが、20歳の時に日本国籍を選択した。
幼少期からモデルとして活動。男性向けファッション誌「MEN'S NON-NO」(集英社) の初代専属モデルや「Checkmate」(講談社)のモデルとして活躍した後に、 「MTVジャパン」 のVJとして活動。
1991年に業界人からの紹介で小室哲哉と知り合い、それ以降小室が主催するイベントにMCとして呼ばれたり、プライベートでも一緒に食事するようになった[4]。
1995年に結成されたglobeでは、ラップと作詞を担当。またglobe以外にもMARC名義で作詞家として活動し、安室奈美恵や鈴木あみ、tohkoなど多数のアーティストへ歌詞を提供。
小室は「低音・高音どちらを歌っても声に芯がある。骨格が関係しているかもしれない」[5]「彼のラップはロックバンドのギターソロ以上の存在」[6]と評している。
作詞の手法はジョン・レノンの言葉遊びに近い。また、実父がヒッピーでインドに何度も旅行をしていた関係で、実家にあらゆる宗教・スピリチュアル関連の本があり、幼少から暇な時にはその本を読み漁っていたためにそれらからの影響も強く受けている。主にウィリアム・ブレイク、カート・コバーンの作品を好んでいる[7]。
アーティストの活動以外として京都造形芸術大学音楽論客員教授や、小・中・高生向けのDJ・モデルスクールをプロデュース・監修。私生活では、2002年に結婚すると、その年に産まれた子どもを育てる目的で石垣島やフランスに移住した。
2018年に生活の拠点を兵庫県芦屋市へ移すとともに、日本での芸能活動を本格的に再開。バラエティ番組、情報番組、ラジオ番組に多数出演している。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどのイベントでDJプレイを披露するなど、幅広い世代に向けて音楽活動を展開している。
関東地方で暮らしていた幼少期からの阪神タイガースファンで、かつてはランディ・バースを応援していたという。阪神甲子園球場に隣接する芦屋市へ移住後の2019年には、同球団からの依頼を受けて、「六甲おろし」のリミックスバージョンを制作。シーズンを通じて主催試合5回裏終了後のダンスイベントで流されているほか、自身もこのイベントにゲスト、試合前のセレモニーにDJとして随時出演している[8]。2020年からは、球団の主催行事としてシーズン終了後に開催される「ファン感謝デー」にも登場。
その一方で、2019年から大阪芸術大学芸術学部演奏学科の客員教授、2020年から⼀般社団法⼈ミス⽇本酒「Mr SAKE スペシャルアンバサダー」を務めている[9]。
2021年時点では神奈川県鎌倉市在住。サーフィンを始めたという[10]。
2023年10月、「健康生活研究家マーク」として株式会社IMKとアライアンス締結。YouTube、Instagram、TikTokなどで「健康生活」の送り方を解説している。
2025年10月2日より開始されるBS-TBSドラマ23「御社の乱れ正します!2」にて依頼窓口となるバーのマスター役で15歳の時の映画出演以来40年ぶりに演技をする事となった[11]。この時期のインタビューでは長野県北八ヶ岳を中心に3拠点生活であると述べている[12]。
略歴
2歳の時にポスターモデルの仕事を始めたことをきっかけに、幼少期からモデルとして活動。後にリセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京へ進学したが、18歳の時に中退した。
1986年、『MEN'S NON-NO』初代専属モデルとして活動。同誌では日本人のモデルを揃える方向で創刊を準備していたため、創刊前に編集部へ出向いて「自分のようなハーフ系のモデルも必要ではないか」と売り込んだところ、専属モデルに採用されたという。
1987年、『Checkmate』のモデルを始める。
2002年、結婚・長女誕生。
2004年、代官山にベビーセレクトショップ「Crown Heart」をオープン(後に閉店)。
2005年、スポーツブランド「ルコック」(le coq sportif) のイメージキャラクターに就任。
2016年、音楽プロデューサーのダイチ・ヨコタとファッションショーなどの音楽演出を手掛けるクラウディオの3人で、「EDO」(イー・ディー・オー)を結成する[14]。
2018年、47都道府県をDJとしてglobeの楽曲を演奏する「GLOBE-GENERATION〜ともしびは消さない〜」を敢行。
2019年、大阪芸術大学芸術学部演奏学科の客員教授に就任。
2020年、Mr SAKE スペシャルアンバサダー就任。
2021年9月10日、大分県別府市のツーリズム別府大使に就任[15]。
2023年10月、健康生活研究家マークとして活動開始。
ディスコグラフィ
- Marc Panther
- チャオ,ラ・ムール 恋にさよなら(1991年10月30日、CDアルバム、東芝EMI)
- Very Very Nice Song (OK!Mix)(1995年4月21日、CDシングル、Sony Records)
- LUNA XXX THE EARTH(1995年5月1日、CDアルバム、Sony Records)[注釈 1]
- 残酷な天使のテーゼ(English EDM ver.)(2015年8月12日配信開始)[16]
- globe featuring MARC
- THE MAIN LORD(2000年3月29日、avex globe)
- 245
- Experience(2004年3月17日、cutting edge)
- Tainted Love(2007年2月28日、cutting edge)
参加作品
- H Jungle with t『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』(1995年)
- ラップを担当。
- TRF
- 『dAnce to positive』(1995年)
- 「Welcome to Funky positive world」「SEE THE SKY 〜1999...月が地球にKISSをする〜」でラップを担当。
- 『SILENT NIGHT』(1996年)
- ラップを担当。
- 『dAnce to positive』(1995年)
- TK PRESENTS こねっと『YOU ARE THE ONE』(1997年)
- ボーカルを担当。
- 小室哲哉
- 『SPEED TK RE-MIX』(1997年)
- 「SPEED TK RE-MIX (TK ALTERNATE MIX)」「SPEED TK RE-MIX (DAVID FORD MIX)」でボイスを担当。
- 『TK1998』(1998年)
- 『LATEST WORKS』でボーカルを担当。
- 『SPEED TK RE-MIX』(1997年)
- hitomi『déjà-vu』(1997年)
- ブルースハープを担当。
- JEAN MICHEL JARRE & TETSUYA "TK" KOMURO『TOGETHER NOW』(1998年)
- 「TOGETHER NOW - parlez vous francais mix」でラップを担当。
- 『ORUMOK COMPILATION 1995 to 1998』(1998年)
- asamiの楽曲「Friday nite」でラップを担当。
- amagata『With Your Love』(1998年)
- ラップを担当。
- grace『In Your Arms/What I Hold (Is Your Love)』(1998年)
- ラップを担当。
- tohko『籐子』(1998年)
- 「It's all about us 〜from the motion picture "BEAT"〜」「and now the party's over」でブルースハープを担当。
- Zoie『全力愛』(2000年)
- プロデュースを担当。
- GACKT『GACKTracks -ULTRA DJ ReMIX-』(2015年)
- 「CUBE (DanceFloorExperience Mix / MARC PANTHER)」でリミックスを担当。
作詞提供作品
自身の所属するglobeの作品は除く。◎は小室哲哉との共作詞。
- asami
- 10 TO 10 ◎
- Friday nite
- 阿部薫
- Night Eyes 〜タフィの瞳〜(井上秋緒との共作詞)
- 天方直実
- With Your Love
- 安室奈美恵
- How to be a Girl ◎
- Dreaming I was dreaming ◎
- Toi et moi ◎
- 上記に加え、アルバム『concentration 20』収録曲の大半を担当
- 宇都宮隆
- grace
- What I Hold (Is Your Love)(李敏との共作詞)
- 小室哲哉
- 『TK1998』収録のアルバム『LATEST WORKS』収録曲の全曲を担当
- convertible
- 坂口実央
- How Many Days
- JEAN MICHEL JARRE & TETSUYA "TK" KOMURO
- TOGETHER NOW - parlez vous francais mix ◎(小室哲哉・OLIVIAとの共作詞)
- UNESCO THEME / JAPAN
- 鈴木あみ
- love the island ◎
- alone in my room ◎
- all night long ◎
- white key ◎
- Nothing Without You
- Don't leave me behind(鈴木あみとの共作詞)
- NIGHT SKY
- 上記に加え、アルバム『SA』収録曲の大半を担当
- Celina
- 光影之間
- taeco
- deep GRIND
- 田原俊彦
- 円谷憂子
- TK PRESENTS こねっと
- YOU ARE THE ONE ◎(小室哲哉・DJ KOO・hitomiとの共作詞)
- tohko
- BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜
- ふわふわ ふるる ◎
- It's all about us ◎
- tohhikoh ◎
- WHO...
- HEARTS
- FOR A LONG TIME(tohkoとの共作詞)
- PUZZLE...by the irony of fate...
- 上記に加え、アルバム『籐子』『cure』収録曲の大半を担当
- TRUE KiSS DESTiNATiON
- ViCTiM ◎
- 西田ひかる
- 未来玲可
- 海とあなたの物語 ◎
- 上記に加え、アルバム『海とあなたの物語たち』収録曲の大半を担当
- MIYUKI
- IF ONLY WE COULD FLY
- YŪKI
- Ring
出演
テレビ
ラジオ番組
- 上泉雄一のええなぁ! 水曜日(2018年9月19日、MBSラジオ) - 本来のパートナーである奥野史子の夏季休暇に伴いゲストではなく、「スペシャルパートナー」としてほぼ全編に出演。
- しずちゃんとマーク・パンサーのGLOBISM(OBSラジオ「完売御礼 IMAZURU わいわいハイツ」枠)
- JOY TO THE OITA(月曜日 19:30-20:00、OBSラジオ)
- マークとまほのきょうイチゴルフ(木曜日 18:30-18:45、OBSラジオ)
映画
CM
- コカ・コーラ(1994年)
- ピザーラ(1995年)
- コーワ「コーワ パワードコーヒー」(2014年7月)
- 大阪芸術大学グループ(2019年) - 「演奏学科客員教授」という肩書で出演
著書
- パパはハーフでマークでカミナリ親父!(2006年7月6日、単行本、しょういん)
- chez Didi(シェディディ)(2007年11月、単行本、しょういん)
脚注
- 注釈
- 出典
- ↑ “マーク・パンサー「本名は酒井龍一」有吉弘行にイジられまくる”. テレビドガッチ (2017年6月5日). 2018年8月22日閲覧。
- ↑ マーク・パンサー MDPオフィシャルサイト
- ↑ DJ、プロデューサー マーク・パンサー 一般社団法人日本ホームパーティー協会
- ↑ ダイヤモンド社刊『FM STATION』1996年2月5日号「INTERVIEW→globe シングルを並べると3人のストーリーになってる」29Pより。
- ↑ ソニー・マガジンズ刊『ギターブック』1996年7月号「globe They are going to be THE GREATEST 3」p.23より。
- ↑ ソニー・マガジンズ刊「PATi PATi」1996年6月号「globe wait in' globe いつだって待ってる、globeの次の新曲」p.35より。
- ↑ 株式会社スコラ刊「スコラ」1997年2月13日号「ニューシングル『FACE』発売! Special インタビュー MARCの世界展開 globe 限りなき挑戦」pp.33-36より。
- ↑ マーク・パンサー×阪神で「六甲おろしリミックス」“猛虎愛”の異色コラボ(『デイリースポーツ』2019年3月16日付記事)
- ↑ “【マーク・パンサー氏(globe)Mr SAKEスペシャルアンバサダー就任】のご案内”. Mr SAKE / ミスターサケ. 2020年1月15日閲覧。
- ↑ “【前編】「人生折り返し地点、楽しむのはこれから」 マーク・パンサー51歳、海辺の暮らしで見出した新たな人生”. 海の事故ゼロの未来をつくるノート. 2022年11月29日閲覧。
- ↑ https://bs.tbs.co.jp/onsha/character/
- ↑ 渡辺ありさ (2025年10月18日). “マーク・パンサー(55歳)の現在。globe時代の“ギラギラな生活”を卒業し、体重は20kg減…「98歳まで現役で頑張る」”. 日刊SPA!. 2025年10月19日閲覧。
- ↑ 大分放送 (2025年11月7日). “globeのマーク・パンサーさんが別府市に移住 知事に大分の魅力を語る・SNSでも発信へ”. TBS NEWS DIG. JNN. 2026年1月3日閲覧。
- ↑ “globeマークが3人組新ユニット結成 GACKT音楽プロデューサーら参加”. ORICON STYLE (2016年1月29日). 2016年1月29日閲覧。
- ↑ “令和4年度(2022)別府市の概要”. 別府市. 2022年11月29日閲覧。
- ↑ “globeマーク、エヴァ主題歌“逆輸入” 英語詞&EDM版を世界配信”. ORICON (2015年8月12日). 2015年8月12日閲覧。
- ↑ マーク・パンサー公式Twitterアカウント@marcpantherの2018年5月31日のツイート、2018年6月3日閲覧。
- ↑ 『ラブリラン』公式Twitterアカウント@ytvdramaの2018年5月31日のツイート、2018年6月3日閲覧。
- ↑ BS10ホームページ
- ↑ “不倫成敗ドラマ「御社の乱れ正します!2」放送 山崎紘菜、飯島寛騎、マーク・パンサー共演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年6月26日). 2025年6月26日閲覧。
関連項目
外部リンク
- MARC PANTHER .com
- マーク・パンサー (@marcpanther) - X(旧Twitter)
- マーク・パンサー (@marcpanther) - Instagram
- マーク・パンサーオフィシャルブログ(アメブロ)
- globe Official Website
- MarcPantherのページへのリンク