コリブリー(Kolibri)
![]() |
ヘリックス種(Helix) どのアイビーにも良いところがあり欠点もある。 このアイビーはその両方を十分すぎるほど抱えている。 良いところは百個の鉢でも千個の鉢でも並べてみるとよい。どれ一つ同じものがない。 ただ白と濃い緑だけの対比が実に様々な変化を見せている。 だがその変化がこのアイビーの欠点にもなっている。 ミント・コリブリーはうぐいす色の美しさでは他に較べるもののない存在だが,肥料が多いとうぐいす色が消えてコリブリーに戻ってしまう。 この系統の品種は大きな鉢に植えると様々に変化する。 そこに目を付けたのがデンマークやオランダの生産者で大鉢に植え込み施肥を施し変化を促進させている。 その結果生まれたものがゴールデン・スノウやゴールデン・ジッタでありマイナスの結果がゴールデン・ゲイトと言えよう。 コリブリー系の変異種は非常に多い。黄色や白斑の美しいものがたくさんある。 コリブリー自身も濃淡様々な斑が複雑に入るので欧米で最も人気の高いアイビーの一つと言われる。 鉢植え、吊り鉢、バスケット、寄植え向き。地植えでは変化を見せる。 (ゴールデン・スノウ、ゴールデン・ゲイト参照) |
コリブリ
(Kolibri から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/05 23:55 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動コリブリ(Kolibri )は1930年[1]にツァイス・イコンから発売された[2][3]小型カメラである。
127フィルムを使用し4×3cm(ヴェスト半裁)判。元コンテッサ・ネッテルにいて後に退社しナーゲルを創業したアウグスト・ナーゲルを中心に開発された。名称はハチドリの意。
レンズは全て沈胴式でノバー5cmF4.5[2]、テッサー5cmF4.5[1]、ノバー5cmF3.5[2]、テッサー5cmF3.5[2]、テッサー5cmF2.8、ビオター4.5cmF2がある[2]。
以前は「一時ライカより良いと言われ、エルンスト・ライツ(現ライカ)にコンパーシャッター付きのライカB型を作らせる原因になった」という説があった[3]が、ライカ製造部門の責任者だった人物の発言で否定されている[4]。
上部が重く不安定であるため、扱いは極めて厄介である[1]。
脚注
参考文献
- Kolibriのページへのリンク