ジョン・デゲンコルプ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/29 01:59 UTC 版)
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| 個人情報 | ||||
| 本名 | John Degenkolb ジョン・デーゲンコルプ |
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| 生年月日 | 1989年1月7日(33歳) | |||
| 国籍 | |
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| 身長 | 180cm | |||
| 体重 | 77kg | |||
| チーム情報 | ||||
| 所属 | チームDSM | |||
| 分野 | ロードレース | |||
| 役割 | 選手 | |||
| 特徴 | スプリンター、ルーラー[1] | |||
| プロ所属チーム | ||||
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2008–2010
2011 2012–2013 2014 2015–2016 2017-2019 2020-2021 2022- |
テューリンガー・エネルギー チーム・HTC - ハイロード アルゴス・シマノ ジャイアント・シマノ ジャイアント=アルペシン トレック・セガフレード ロット・スーダル チームDSM |
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| グランツール最高成績 | ||||
| 主要レース勝利 | ||||
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| 最終更新日 2022年6月29日 |
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ジョン・デーゲンコルプ(John Degenkolb、1989年1月7日 - )は、ドイツ・ゲーラ出身の自転車競技(ロードレース)選手。
来歴
- ジュニア世界選手権自転車競技大会 個人タイムトライアル(ITT) 2位
2008年、テューリンガー・エネルギー・チームと契約。
ドイツ選手権 U23個人ロードレース 優勝- テュリンゲン・ルントファールト 総合優勝
- ロードレース世界選手権・U23 個人ロードレース 2位
2011年、チーム・HTC - ハイロードに移籍。
- ルント・ウム・デン・フィナンツプラッツ・エシュボルン=フランクフルト 優勝
- クリテリウム・デュ・ドフィネ 区間2勝(第2、4)
- ミラノ〜サンレモ 5位
- E3・ハレルベーク 6位
- ダンケルク4日間レース 総合3位
- ツール・ド・ピカルディ 総合優勝
- ツール・ド・ポローニュ 区間1勝(第7)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ
- グランプリ・ディスベルグ 優勝
- ロードレース世界選手権・個人ロードレース 4位
- ロンド・ファン・フラーンデレン 9位
- ジロ・デ・イタリア
- 区間1勝(第5)
- ヴァッテンフォール・サイクラシックス 優勝
- パリ~ツール 優勝
- ヘント〜ウェヴェルヘム 優勝
- ブエルタ・ア・エスパーニャ
ポイント賞
- 区間4勝(第4、第5、 第12、 第17ステージ)
- この優勝は第1回大会のヨーゼフ・フィッシャー (当時はドイツ帝国) 以来2人目となるドイツ人による優勝だった。
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間1勝(第21)
- 1月にトレーニング中、車道を逆走してきた自動車と衝突事故を起こし負傷。目標としていた春のクラシックレースなどシーズン前半を棒に振ったが、夏から秋にかけてのレースで結果を残した。
- ユーロアイズ・サイクラシックス 2位
- シュパルカセン・ミュンスターラント・ギーロ 優勝
- トレック・セガフレードへ移籍。
- ドバイ・ツアー 区間優勝(第3ステージ)
2018年
- チャレンジ・ブエルタ・ア・マリョルカ 優勝(第1,4戦)
- ツール・ド・フランス 区間優勝(第9ステージ)
- 開催前から注目されていた通称ルーベステージにて、復活の優勝をあげた[2]。
2019年
- ツール・ド・ラ・プロヴァンス 区間優勝(第4ステージ)
- ヘント〜ウェヴェルヘム 2位
2020年
- ロット・スーダルへ移籍。
- ツール・ド・ルクセンブルク 区間優勝(第3ステージ)
2021年
- 2010年以来となる年間0勝に終わった。
- エシュボルン=フランクフルト 2位
2022年
- 古巣の後継チームであるチームDSMに移籍した。
参考文献
- ジョン・デゲンコルプ - サイクリングアーカイヴス(英語)
- ジョン・デゲンコルプのプロフィール - ProCyclingStats
脚注
- ^ 『ciclissimo 2020 No.62 プロチームガイド選手名鑑』八重洲出版、2020年。
- ^ 難関石畳ステージでデゲンコルプがGVAとランパールトとの三つ巴スプリントを制する - cyclowired 2018/07/16 - 00:37
外部リンク
- 公式サイト(ドイツ語)
「John Degenkolb」の例文・使い方・用例・文例
- John AbrahamsとTina Linがアンケートデータの収集担当で、この作業は5 月5 日までに終わるでしょう。
- 今日は、皆さんをJohn Driscoll展にご案内する予定で、この展覧会は当美術館の30周年を記念して行われているものです。
- John Smith という名の英国人だ
- そんな英語を使うと Johnson が泣く
- 限定属格の例として、『John's mother(ジョンの母親)』における『John's(ジョンの)』がある
- 『John and Mary(ジョンとメアリー)』または『John walked and Mary rode(ジョンは歩き、そして、メアリーは乗り物に乗った)』における『and』、等位接続詞である;そして、『will you go or stay?(行くか、いてもらえますか?)』における『or』もそうである
- 『who visits frequently(その人はしばしば訪れる)』は、『John, who visits frequently, is ill(しばしば訪れるジョンは病気である)』の文の関係節である
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