C-12M 真空管式同軸ケーブル搬送装置とは?

Weblio 辞書 > コンピュータ > 富士通製品一覧 > C-12M 真空管式同軸ケーブル搬送装置の意味・解説 

C-12M 真空管式同軸ケーブル搬送装置

C-12M 真空管式同軸ケーブル搬送装置

電電公社1954年、「電話局間を結ぶ伝送路同軸ケーブル採用する」という思い切った決断下します。そして関連装置手がける企業には「外国技術採用承認するが使用部品国産のものとし、装置外形寸法公社規格適合させること」との厳し条件出しました。国産技術によるネットワーク構築実現に向け、リーダーシップ発揮したのです。

富士通当時提携先である独シーメンス社技術力全面的依存しながら「C-4M」「C-6M」などの伝送装置をつくっていましたが、1962年、「C-12M」という2700回線束ねられる装置を独自に開発し、電電公社納入します。これはシーメンス社による同製品開発とほぼ同じ時期にあたり国内技術海外同等水準を持つことを証明する象徴的出来事となりました。この装置また、真空管利用した最後伝送装置でもあります



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

C-12M 真空管式同軸ケーブル搬送装置のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



C-12M 真空管式同軸ケーブル搬送装置のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
富士通富士通
Copyright 1994 - 2019 FUJITSU

©2019 Weblio RSS