APG-689とは? わかりやすく解説

APG-68(V)9

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/26 01:56 UTC 版)

「AN/APG-68」の記事における「APG-68(V)9」の解説

当初は(V)XMとも呼ばれていた。探知能力が30%向上、処理能力は5倍、記憶容量は10倍に増加している。また、分解能0.6mの合成開口レーダーモードが追加され、高精細な地上マッピングにより、昼夜を問わず全天候において精密対地攻撃が可能とされた。2004年8月、アメリカ空軍は、既存の機体に搭載するために280セットを導入することを決定した。また、輸出にも供され、チリ、ギリシャ、イスラエル、オマーン、パキスタン、ポーランド、トルコが発注しており、合計430基が生産される。

※この「APG-68(V)9」の解説は、「AN/APG-68」の解説の一部です。
「APG-68(V)9」を含む「AN/APG-68」の記事については、「AN/APG-68」の概要を参照ください。

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