7101Fとは? わかりやすく解説

7101F(7102 - 7852)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 01:35 UTC 版)

「南海7000系電車」の記事における「7101F(7102 - 7852)」の解説

1996年3月15日に下り区間急行として運用中に忠岡駅付近の踏切で立ち往生していた自動車と衝突し脱線。6両組成(当時は編成組み換えで7103Fに組み込み)のうち大きく損傷した和歌山市側2両(7102 - 7852)が廃車となった。損傷の少なかった4両(7103F)は、中間に封じ込められていた7104を運転可能な状態に復元し4両組成で復帰した。7103Fは2代目1000系による置き換えが完了するまで運行された。

※この「7101F(7102 - 7852)」の解説は、「南海7000系電車」の解説の一部です。
「7101F(7102 - 7852)」を含む「南海7000系電車」の記事については、「南海7000系電車」の概要を参照ください。

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