21700形 → ナロ20700形とは? わかりやすく解説

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21700形(魚腹台枠形) → ナロ20700形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/14 09:26 UTC 版)

国鉄22000系客車」の記事における「21700形(魚腹台枠形) → ナロ20700形」の解説

21700形(魚腹台枠形)は、1927年鉄道省小倉工場川崎造船所および日本車輌製造本店57両(ナロ31918 - ナロ31974)が製造され二等車である。一般室の座席ボックスシート定員52人である。窓配置はD12222221Dで、窓構造上昇式。自重は28.07t - 29.31t、台車はTR11。台枠魚腹形である。1928年10月1日施行され車両称号規程改正では、全車ナロ20700形(ナロ20729 - ナロ20732, ナロ20721 - ナロ20728, ナロ20752 - ナロ20756, ナロ20700 - ナロ20715, ナロ20733 - ナロ20751, ナロ20716 - ナロ20720)となったその後、8両(ナロ20700 - ナロ20703, ナロ20721, ナロ20723 - ナロ20725)が陸軍要請華中鉄道供出されとともに、4両が事故廃車、2両がナロハ21450形に、6両がナハ21970形に、1両がオヤ26970形に改造され、2両が戦災廃車となった戦後は、残存34両が鋼体化改造種車となった

※この「21700形(魚腹台枠形) → ナロ20700形」の解説は、「国鉄22000系客車」の解説の一部です。
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