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高橋雄造

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/24 07:58 UTC 版)

高橋 雄造(たかはし ゆうぞう、1943年 - )は、日本科学技術史学者。

東京都生まれ。1961年日比谷高校卒業。東京大学工学部電子工学科卒業。1971年、同大学大学院博士課程修了、工学博士[1][2](論文タイトルは『高気圧ガス中の部分放電による絶縁物の劣化に関する基礎研究』)。1974年中央大学助教授、1980年東京農工大学助教授となり1994年より2008年まで同大学教授。

1975年から1977年にかけて西ドイツアレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費研究員としてミュンヘン工科大学留学1991年から1992年にかけて米国スミソニアン博物館(スミソニアン国立アメリカ歴史博物館)に留学。1995年博物館学芸員資格を取得。

日本科学技術史学会会長。専門は高電圧工学、技術史、博物館学

著書

  • 『てれこむノ夜明ケ 黎明期の本邦電気通信史』若井登共編著 電気通信振興会 1994.6
  • 『百万人の電気技術史』工業調査会 2006.12
  • 『静電気がわかる本 原理から障害防止ノウハウまで』工業調査会 2007.5
  • 『博物館の歴史』法政大学出版局 2008.5
  • 『静電気を科学する』東京電機大学出版局 2011.9
  • 『電気の歴史 人と技術のものがたり』東京電機大学出版局 2011.7
  • 『ラジオの歴史 工作の〈文化〉と電子工業のあゆみ』法政大学出版局 2011.12
  • 『高校生運動の歴史 新制高校・生徒会連合・60年安保・“高校紛争”・反管理主義』明石書店 2020.10

翻訳

  • 『お母さんは忙しくなるばかり 家事労働とテクノロジーの社会史』ルース・シュウォーツ・コーワン 法政大学出版局 2010.10

脚注

参考




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