逆性石鹸とは? わかりやすく解説

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ぎゃくせい‐せっけん〔‐セキケン〕【逆性石×鹸】

読み方:ぎゃくせいせっけん

普通のものとは逆に水中陽イオンとなり、その部分界面活性作用をもつ石鹸洗浄作用は弱いが、強い殺菌力とたんぱく質沈殿作用があり、医療消毒などに用いられる陽性石鹸


逆性石鹸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/09 22:59 UTC 版)

逆性石鹸(ぎゃくせいせっけん)は、高級アミン塩(えん)からなる界面活性剤であり、殺菌剤柔軟剤リンスの成分として利用されるものをいう。


  1. ^ 洗浄・消毒マニュアル 14 3.用語解説”. 厚生労働省. 2019年10月17日閲覧。


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