荒れ鼠とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 荒れ鼠の意味・解説 

あれねずみ【荒れ鼠】

地歌作物(さくもの)。作者未詳宝暦年間(1751〜1764)に成立。鼠の大将家来指図していると、登場して大騒ぎになるという筋。


あれ‐ねずみ【荒鼠】

1 〔名〕 暴れまわる鼠。あれ狂う鼠。乱暴者にたとえても用いる。

俳諧俳諧三部抄(1677)下「引こむは陶淵明がこころにて 田園まさにあれ鼠なり〈惟中〉」

2 地唄作物(さくもの)。作者不明宝暦年間(一七五一‐六四)の作。鼠の大将家来指揮しているところへ現われ大騒動になるという筋。同類の曲に、「曲鼠」「鼠の道行」など。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

荒れ鼠のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



荒れ鼠のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日本音楽国際交流会日本音楽国際交流会
Copyrigrht for The Association for Intenational Exchange of JapaneseMusic

©2022 GRAS Group, Inc.RSS