群馬県立自然史博物館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/07 07:26 UTC 版)
![]() Gunma Museum of Natural History | |
---|---|
![]() 自然史博物館(右手前)と文化ホール(左奥) | |
施設情報 | |
正式名称 | 群馬県立自然史博物館 |
前身 | 群馬県立自然科学資料館 |
専門分野 | 自然史 |
館長 |
斉藤雅文[1] 名誉館長 長谷川善和[2] |
事業主体 | 群馬県 |
建物設計 | 内井昭蔵建築設計事務所[3] |
開館 | 1996年10月22日[4] |
所在地 |
〒370-2345 群馬県富岡市上黒岩1674-1 |
位置 | 北緯36度16分10.32秒 東経138度52分1.68秒 / 北緯36.2695333度 東経138.8671333度座標: 北緯36度16分10.32秒 東経138度52分1.68秒 / 北緯36.2695333度 東経138.8671333度 |
外部リンク | 群馬県立自然史博物館 |
プロジェクト:GLAM |
群馬県立自然史博物館(ぐんまけんりつしぜんしはくぶつかん)は、群馬県富岡市上黒岩にある自然史博物館。館内には、群馬県の自然史展示を中心に地球の文化・鉱物・ヒトや動物の進化に関する資料・標本・写真などを展示している。カマラサウルスの実物骨格や実物大のティランノサウルス[5]の動く模型、壮大なブナ林のジオラマは日本国内では貴重な展示品である。県内で産出した古生物として、神流町の恐竜、古代魚ヘリコプリオン、哺乳類パレオパラドキシア、ヤベオオツノジカなどを展示する。
1978年(昭和53年)7月16日、旧・群馬県立博物館を改修し、前身となる群馬県立自然科学資料館を開館[4]。1996年(平成8年)3月31日に自然科学資料館が廃止されたが、資料を自然史博物館が引き継ぎ同年4月1日に発足[4]。初代館長には古生物学者の長谷川善和(現・名誉館長)が就任し、10月22日に開館した[4]。
展示施設
- 常設展示
- 地球の時代
- 群馬の自然と環境
- ダーウィンの部屋
- 自然界におけるヒト
- かけがえのない地球
- 企画展示(春、夏、秋の年3回)
- 情報コーナー紹介や、展示物解説コーナーも開設している。
画像
-
正門
-
常設展示
周辺情報
出典
関連項目
- 早川由紀夫
- かぶら文化ホール
- 神流町恐竜センター - 同県多野郡神流町にある恐竜の博物館。神流町で発見された恐竜化石のうち、一部の実物を群馬県立自然史博物館が収蔵する。自然史博物館とは展示物にも重複や相補がある。
外部リンク
- 群馬県立自然史博物館
- 群馬県立自然史博物館 (1393846234272248) - Facebook
群馬県立自然史博物館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/10 15:42 UTC 版)
「富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館」の記事における「群馬県立自然史博物館」の解説
詳細は「群馬県立自然史博物館」を参照 美術博物館から道路を挟んで向かいに位置する、群馬県立の博物館。
※この「群馬県立自然史博物館」の解説は、「富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館」の解説の一部です。
「群馬県立自然史博物館」を含む「富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館」の記事については、「富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
日本の歴史博物館 |
青森市歴史民俗展示館 稽古館 京都市学校歴史博物館 群馬県立自然史博物館 白山市立鶴来博物館 川越市蔵造り資料館 |
自然史博物館 |
北京自然博物館 中国古動物館 群馬県立自然史博物館 アメリカ自然史博物館 ロンドン自然史博物館 |
群馬県の博物館 |
田中正造記念館 ジャパンスネークセンター 群馬県立自然史博物館 浅間火山博物館 太田市立縁切寺満徳寺資料館 |
- 群馬県立自然史博物館のページへのリンク