罹災証明手続とは?

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罹災証明手続

読み方:りさいしょうめいてつづき
別名:罹災証明手続き

災害を受けて家屋損壊したという事実、およびその損壊程度証明する「罹災証明書」(り災証明書)を発行するための手続き

通常罹災証明書交付を受けるには、被害者やその親族から自治体へ「罹災証明書交付願」が提出され、罹災程度調査経て、「全壊」(住家全壊)「半壊」(住家半壊)などの段階を記した証明書発行する、という流れをとる。

なお、災害による損壊立証できない場合申請者に対しては「罹災証明書交付願」の届出があったことを証する罹災届出証明書」が発行される。

2011年3月11に起きた「東北地方太平洋沖地震」では、太平洋沿岸で、大規模津波に襲われ町や丸ごと呑み込まれた地区多数生じた。これを受けて政府3月末、航空写真をもとに津波直撃した地域特定し、一定水準上の津波に襲われた区域家屋全て住家全壊」と判定できるよう、罹災証明手続き簡素化する方針明らかにしている。


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