罹災台帳とは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > 罹災台帳の意味・解説 

罹災台帳

読み方:りさいだいちょう
別名:り災台帳

地震風水害などによって、家屋などが全壊半壊床上床下浸水流失といった被害を受けた場合に、市区町村職員が、被災状況現地調査を行った上で作成する台帳のこと。

罹災台帳に登録された内容証明する証書は「罹災証明書」と呼ばれ、様々な被災者支援制度適用を受けるのにあたって必要となる。

罹災台帳は固定資産課税台帳住民基本台帳ベースとして作成される。「罹災証明書交付願」の申請を受けて担当者被害物件調査し、罹災程度確認、罹災台帳にまとめる。これにより誰がどの程度被害を受けたかをまとめた資料ができる。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「罹災台帳」の関連用語

罹災台帳のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



罹災台帳のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2020 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.

©2020 Weblio RSS