硝子体出血とは?

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硝子体出血

14.硝子体出血

硝子体出血

医学知識

硝子体出血とは,網膜ブドウ膜出血硝子体中に流れ込んだときをいいます。硝子体中に出血した血液はなかなか吸収されず,後遺症として,光を感じ程度著明視力低下となることがあります出血が多い場合出血が完全に吸収されたが膜状混濁硝子体中に残ったときは,この膜を切除して視力改善をさせる方法あります出血軽度場合出血した血液徐々に吸収され,眼底が十分に見えるようになり,特に他の障害なければ視力回復してきます。いずれにしても2~3日絶対安静止血剤消炎剤を強力に投与し,厳重に経過観察する必要があります


硝子体出血

・硝子体出血(haemorrhagia crporis vitrei)

 

網膜血管からの出血硝子体内に出てきたもので,はじめに赤いものが見えた後,急に視力低下してきます。外傷糖尿病などによる網膜出血原因で,徐々に出血吸収され硝子体混濁の状態になりますが,出血反復すると吸収が悪くなり,網膜剥離緑内障合併することもあり,予後不良となります。

     





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