そこひとは?

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そこ ひ [0] 【底翳・〈内障〉】

角膜前房虹彩こうさいに異常がないのに視力障害(くもり)が生ず眼病俗称黒内障白内障緑内障などをさす。内障眼。 → 上翳(うわひ)

ない しょう -しやう [0] 【内障】

〘仏〙 心のうちにあり,悟りを得る障害となる煩悩ぼんのう。うちのさわり。

そこひ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/25 02:42 UTC 版)

そこひ(底翳)とは、視力障害をきたす眼疾患のことをさす古い日本語。現在では俗称として用いられる。


  1. ^ 白内障(白そこひ)”. 健康情報:医学の豆知識. 群馬県医師会. 2011年3月27日閲覧。
  2. ^ a b c 目がみえにくい”. ボシュロムEYE百科. ボシュロム・ジャパン. 2011年3月27日閲覧。
  3. ^ 緑内障(青そこひ)”. 疾患から診療科を探す. 関西医科大学附属枚方病院. 2011年3月27日閲覧。


「そこひ」の続きの解説一覧

そこひ

出典:『Wiktionary』 (2008/11/22 15:12 UTC 版)

名詞:底ひ

そこひひ】

  1. 物事極み

名詞:底翳・内障

そこひ

  1. 眼球内部における疾病

関連語

名詞

そこひひ】

  1. 物事極み
    限りなく、そこひ知らぬ心ざしなれば、人の咎むべきさまにはよもあらじ。」(「源氏物語」『胡蝶第三章、第四段)





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