琳聖太子とは?

琳聖太子 (りんしょうたいし)

百済[くだら]国聖明王せいめいおう]の王子と言われています。大内おおうち]氏の先祖伝説では、佐波郡多々良浜に着いた後、聖徳太子しょうとくたいし]に会い、大内の地を領地にもらい、多々良[たたら]という姓ももらったということになっています。

関連項目

琳聖太子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/29 06:06 UTC 版)

琳聖太子(りんしょうたいし、生没年不詳)は、大内氏の祖とされる人物。朝鮮半島百済の王族で、第26代聖王(聖明王)の第3王子で武寧王の孫とされる。名は義照




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