琉球国由来記とは?

琉球国由来記

読み方:リュウキュウコクユライキ(ryuukyuukokuyuraiki)

分野 地誌

年代 江戸中期

作者 摂政豊見城王子朝匡〔ほか編〕


琉球国由来記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/05/17 08:55 UTC 版)

琉球国由来記(りゅうきゅうこくゆらいき)は琉球王国の王府が編纂させた地誌である。王府が編纂した体系的な最初の地誌で、康熙52年(1713年)に国王へ上覧された。沖縄を研究する上で欠くことのできない資料と言われている。


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  1. ^ a b c 伊波普猷 『伊波普猷全集』第7巻、平凡社、1975年6月。
  2. ^ 古橋 信孝・三浦 佑之・森 朝男(編) 『霊異記・氏文・縁起』11、勉誠社〈古代文学講座〉、1995年6月。
  3. ^ 「間切役場」のこと。属島では「蔵元」と言った。
  4. ^ 「『琉球国由来記』 解説」では、『久米中里間切旧記』、『久米具志川間切旧記』、『久米之君南風由来並規式位階〔位階且公事〕』、『慶良間島渡嘉敷間切由来記』、『宮古島旧記』、『八重山島旧記』、『那覇由来記』を紹介している。このうち『久米中里間切旧記』は昭和初期に久米島の旧家で発見されたものなので、各地の旧家を隈なく探したら、今後も発見があるのではないかと同書では考察している。
  5. ^ 伊波 普猷・東恩納 寛惇・横山 重(編) 『琉球史料叢書 第1』 井上書房〈琉球史料叢書〉、1962年6月。に所収。


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