清水村 (大阪府東成郡)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 清水村 (大阪府東成郡)の意味・解説 

清水村 (大阪府東成郡)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/17 13:48 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
しみずむら
清水村
廃止日 1925年4月1日
廃止理由 編入合併
西成郡・東成郡計17町27村→大阪市
(大阪市第二次市域拡張)
現在の自治体 大阪市
廃止時点のデータ
日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
東成郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 2,431
国勢調査1920年
隣接自治体 東成郡榎本村古市村北河内郡守口町三郷町
清水村役場
所在地 大阪府東成郡清水村大字馬場
座標 北緯34度43分21秒 東経135度33分52秒 / 北緯34.72256度 東経135.56453度 / 34.72256; 135.56453 (清水村)座標: 北緯34度43分21秒 東経135度33分52秒 / 北緯34.72256度 東経135.56453度 / 34.72256; 135.56453 (清水村)
ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

清水村(しみずむら)は、大阪府東成郡にあった。現在の大阪市旭区の一部および鶴見区の東部にあたる。

歴史

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制施行により、東成郡貝脇村、上辻村、馬場村、般若寺村、別所村が合併して清水村が発足。大字馬場に村役場を設置。
  • 1925年大正14年)4月1日 - 大阪市に編入され、東成区貝脇町、上辻町、北清水町、両国町、別所町となる。
  • 1932年昭和7年)10月1日 - 分区により、旧村域が旭区へ転属。
  • 1933年(昭和8年) - 新森小路北、新森小路中、新森小路南の新町名が起立。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 分区により、両国町、別所町のそれぞれ南部が城東区へ転属。
  • 1971年(昭和46年) - 旭区が清水新森の現行町名を実施。
  • 1974年(昭和49年)7月22日 - 分区により、城東区側の旧村域が鶴見区へ転属となり、鶴見区がの現行町名を実施。

経済

産業

農業

『大日本篤農家名鑑』によれば清水村の篤農家は、田中新五郎がいた[1]

交通

鉄道路線

現在は旧村域にOsaka Metro今里筋線清水駅新森古市駅が所在するが、当時は未開業。

脚注

[脚注の使い方]

参考文献

  • 大日本篤農家名鑑編纂所編『大日本篤農家名鑑』大日本篤農家名鑑編纂所、1910年。
  • 角川日本地名大辞典 27 大阪府』。

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「清水村 (大阪府東成郡)」の関連用語

清水村 (大阪府東成郡)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



清水村 (大阪府東成郡)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの清水村 (大阪府東成郡) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS