死水とは? わかりやすく解説

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し‐すい【死水】


死水 (しすい)

 ダムの貯水池最低水位(最も低い位置にある取水口位置)以下の、利水対象とならない言います異常渇水時などに、緊急的に利用されることがあります堆砂容量内の含めて、死水と呼ぶのが一般的です。

死水

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/17 05:54 UTC 版)

死水(しすい、: dead water)とは、流れの中の物体後方に形成される、静止状態の流体領域のことである[文献 1]死水域(しすいいき)ともいい、河川や配管において発生する。


  1. ^ 非粘性、かつ物体の上流側の無限遠で一様流であれば、ラグランジュの渦定理より渦なしである。
  1. ^ 今井功 『流体力学(前編)』 裳華房、1997年。ISBN 4-7853-2314-0 
  2. ^ 鈴木和夫 『流体力学と流体抵抗の理論』 成山堂書店、2006年、60頁。ISBN 4-425-71361-3 


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