李元栄とは? わかりやすく解説

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李元栄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/13 03:50 UTC 版)

李 元栄(イ・ウォニョン、이원영、李元榮、1992年5月8日 - )は、韓国囲碁棋士議政府市出身、韓国棋院所属、権甲龍門下、九段。国手山脈杯国内トーナメント優勝、LG杯世界棋王戦ベスト8など。

経歴

2009年にアマチュアとして三星火災杯世界囲碁マスターズで予選を勝ち抜いて本戦出場、1回戦リーグ1勝2敗で敗退。同年初段。

2010年二段、2010年BCカード杯世界囲碁選手権出場、韓国囲碁リーグハイト眞露チームで出場、中国囲棋乙級リーグに雲南省チームで出場。2012年三段、BCカード杯でベスト16。2013年四段、2014年五段。2015年天元戦ベスト4。2016年六段、七段。2017年LG杯ベスト8。2018年八段。2021年九段。2022年国手山脈杯国内トーナメントで棋戦初優勝、安東市白岩杯囲碁オープン最強戦準優勝。

韓国囲碁棋士ランキングでは2014、22年に16位。

タイトル歴

他の成績

国際棋戦

国内棋戦、その他

  • 安東市白岩杯囲碁オープン最強戦 2022年 準優勝
  • 韓国囲碁リーグ
    • 2010年(ハイト眞露)8-4
    • 2011年(ハイト眞露)7-5
    • 2012年(正官庄)8-9
    • 2013年(ネットマーブル)7-5
    • 2014年(正官庄)9-4
    • 2015年(華城市)3-12
    • 2016年(BGFリテールCU)8-8
    • 2017年(ポスコケムテク)10-6
    • 2018年(ポスコケムテク)8-6
    • 2020-21年(囲碁メッカ議政府)8-6
    • 2021-22年(囲碁メッカ議政府)9-7
    • 2022-23年(囲碁メッカ議政府)
  • 中国囲棋乙級リーグ
    • 2010年(雲南維和薬業)4-3
    • 2011年(雲南開遠)5-2
    • 2012年(雲南金聖担保)4-3
    • 2013年(雲南建工)3-4
    • 2014年(徳州長河永和囲棋倶楽部)

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